フジテレビのドラマ『海月姫』(2018年1月期)で千絵子役を演じた富山えり子さんについて、年齢や体重が公表されているのか、どんな経歴の人なのかをまとめました。
この記事の情報は、所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツの公式プロフィールなど、公式に確認できるページだけをもとにしています(『海月姫』への出演も同プロフィールに「2018年 1月期 フジテレビ『海月姫』千絵子役で出演」と記載があります)。
富山えり子さんのプロフィール
富山えり子さんのプロフィールを紹介します。

出身地:福島県
血液型:A型
身長:158cm
特技:パーカッション演奏、おいしそうに食べること
趣味:音楽鑑賞、漫画を読むこと
所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
上の内容はソニー・ミュージックアーティスツの公式プロフィールに載っているものです。
富山えり子さんの年齢や体重は公表されている?
どちらも公表されていません。
所属事務所の公式プロフィールには、出身地・血液型・身長・特技・趣味は載っていますが、生年月日も年齢も体重も書かれていません。
「◯歳らしい」という情報がネット上にありますが、他の俳優さんのブログなどを根拠にした推測で、公式に確認できるものではありません。
この記事でも以前は同い年とされる俳優さんの生年月日から年齢を書いていましたが、確かな出どころを示せないため削除しました。
体重についても、公式プロフィールに記載はありません。
富山えり子さんは以前「富山恵理子」名義だった
富山えり子さんの初舞台は、2010年の劇団鹿殺し10周年記念ロングラン公演『電車は血で走る』です。
劇団鹿殺しの公式サイトに残っているこの公演の告知を見ると、出演者の「楽隊」のところに富山恵理子という名前が載っています。
現在の事務所の公式プロフィールでも、初舞台としてこの公演が挙げられています。
公式プロフィールの特技が「パーカッション演奏」なので、楽隊として舞台に立っていたことともつながります。
出典:劇団鹿殺し公式サイト「電車は血で走る」公演告知/同上 公式プロフィール
富山えり子さんテレビドラマ出演作
富山えり子さんは2010年に舞台デビューし、舞台だけでなくドラマや映画にも出演しています。
所属事務所の公式プロフィールに載っているテレビドラマは次のとおりです。
2014年10月期「ごめんね青春!」(TBS)
2015年「金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『結婚に一番近くて遠い女』」(日本テレビ)
2016年「金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画『さよならドビュッシー ピアニスト探偵 岬洋介』」(日本テレビ)
2016年4月期「お迎えデス。」(日本テレビ)
2016年4月期「重版出来!」(TBS)
2016年「高台家の人々」(dTV)
2016年10月期「Chef~三ツ星の給食」(フジテレビ)
2017年1月期「スーパーサラリーマン左江内氏」(日本テレビ)
2017年10月期「刑事ゆがみ」第8話(フジテレビ)
2018年1月期「海月姫」千絵子役(フジテレビ)
2018年「婚外恋愛に似たもの」片岡真弓役(dTV)
2018年10月期「結婚相手は抽選で」第2話 不動怜子役(東海テレビ・フジテレビ系)
2019年4月期「ミラー・ツインズ」坪井不二子役(東海テレビ×WOWOW)
2019年7月期「警視庁ゼロ係」第3話 中本花江役(テレビ東京)
2019年10月期「猪又進と8人の喪女」第4話 楠間藍役(関西テレビ)
2019年10月期「時効警察はじめました」日下部遥役(テレビ朝日)
2019年12月「パラレル東京」青田悠役(NHK)
2020年1月期「パパがもう一度恋をした」第8話 坪井不三子役(東海テレビ)
2021年6月配信「箱庭のレミング」第一部 白石麻友役
富山えり子さんは舞台でも活躍している
テレビよりも先に舞台で活動してきた人で、公式プロフィールには劇団鹿殺し、虚構の劇団、シアターコクーン、二兎社、シス・カンパニーなどの公演が並んでいます。
近いところでは、2026年に上演された舞台『ウェンディ&ピーターパン』(Bunkamura Production 2026 DISCOVER WORLD THEATRE vol.16)にティンク役で出演しました。
芳根京子さんと渡辺翔太さんのダブル主演で、東京公演は2026年6月12日~7月5日にTHEATER MILANO-Za、大阪公演は7月13日~20日にフェニーチェ堺 大ホールで行われています。
演出のジョナサン・マンビィさんとは、2016年『るつぼ』・2018年『民衆の敵』でも組んでいます。
出典:Bunkamura公式サイト『ウェンディ&ピーターパン』(配役)/同 公演概要・チケット情報(出演者と公演日程)/ソニー・ミュージックアーティスツ 公式プロフィール(過去の出演舞台)
富山さんの出世作は「ごめんね青春!」です。食いしん坊キャラの高校生役は存在感がありましたね。いいムードメーカーだったと思います。

この役はオーディションに参加して勝ち取り、初めてのテレビドラマレギュラー出演となりました。
海月姫の千絵子役について
富山えり子さんは以前から『海月姫』を漫画で読んでいたようです。
髪をまとめたら千絵子に似ていると自分でも思っていたそうですよ。
今の容姿でよかったと思ったとの事です。
千絵子は目力があるから近づけるため普段から気を付けているようです。
やっぱり女優さんは役のために努力しているのですね。
ちなみに天水館には住みたいとの事です。
まとめと感想
富山えり子さんの事、少し詳しくなりましたか?
「ごめんね青春!」のときとはイメージが違って、『海月姫』の千絵子役では気づかなかった方も多いと思います。
年齢と体重は公表されていませんが、舞台を軸にドラマや映画へ出演の幅を広げてきた経歴は、公式プロフィールからしっかりたどれます。
『海月姫』の放送から8年が経ったいまも、大きな舞台に立ち続けている女優さんです。
この記事で確認した日と出典
この記事の内容は2026年9月7日に、次のページで確認しました。
・劇団鹿殺し公式サイト「電車は血で走る」公演告知(楽隊に「富山恵理子」の名前)
・Bunkamura公式サイト『ウェンディ&ピーターパン』公演概要(2026年の出演とティンク役)

