King & Princeのメンバーカラーまとめ(全員分)

King & Prince(キング&プリンス、通称キンプリ)のメンバーカラーを、いまの2人と、グループを離れた4人のぶんまでまとめました。
まず押さえておきたいのは、キンプリのメンバーカラーはファンが勝手に決めたものではなく、メンバー本人が取材の場で「自分の色はこれ」と発表したものだという点です。
グループの公式サイトに一覧ページが置かれているわけではありませんが、出どころが本人の発言なので、ファンのあいだでも色の認識はほぼ一つにまとまっています。

King & Princeは現在、永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人組です。
2018年のCDデビュー時は6人組で、岩橋玄樹さんが2021年3月31日に、平野紫耀さん・岸優太さん・神宮寺勇太さんが2023年5月22日にグループを離れました。
いまのペンライトやグッズで使う色は2人ぶんで足りますが、昔の映像や過去のグッズには6色が出てきます。この記事では元メンバーのカラーもあわせて載せています。

この記事では、各メンバーに紐づくカラーを一覧でわかりやすくまとめるとともに、お子さんと一緒に楽しく覚える方法や、推しカラーを活かした手作り応援グッズのアイデアまで丁寧に解説します。「子どもがキンプリにはまったけど、どのメンバーが何色かわからない」という親御さんにも、ぜひ最後まで読んでいただける内容になっています。

グッズ選びや手作りアイテムに役立てるために、まずは全員分のカラー一覧を確認しておきましょう。その後、各セクションで覚え方や活用方法を詳しくご紹介します。

▶ Xの投稿で確認:ロゴも話し合って決めて発表している

グループ公式Xより。2022年4月、新しいロゴについて「話し合った結果この形になりました」と込めた想いを説明した投稿。デザインを公式が言葉にして発表している様子が分かる。

出典:King & Prince 公式X(@kp_official0523・2022年4月13日)

各メンバーのカラーと基本イメージ一覧

メンバー本人が公表しているカラーと、そのカラーから連想されるイメージを一覧表にまとめました。
まず現在の2人、そのあとに元メンバー4人の順で並べています。グッズ制作やペンライトの色を決めるときの参考にしてください。

現在のメンバー(2人)

メンバー名 メンバーカラー カラーのイメージキーワード 覚え方のヒント
永瀬廉 漆黒(黒) 夜・静けさ・凛とした佇まい 2018年3月の発表時に「黒じゃない漆黒なんです」とアピールした色
髙橋海人 ひまわりイエロー(黄) 明るさ・太陽・笑顔 2018年3月の発表時に「強いていうなら『ひまわりイエロー』」と説明した黄色

元メンバー(4人)

メンバー名 メンバーカラー カラーのイメージキーワード 覚え方のヒント
平野紫耀 深紅(赤) 情熱・エネルギー・存在感 2018年3月の発表時に「赤じゃない。真紅」と力説した色
岸優太 紫 落ち着き・深み・やわらかさ 6人の中でただ一人、色の名前にひねりを加えていない
神宮寺勇太 ターコイズブルー(青) 透明感・海・爽やかさ 2018年3月の発表時に「水色じゃない。これ、ターコイズブルーだから」と話した色
岩橋玄樹 濃いピンク 華やか・かわいい・鮮やか Prince時代もピンクで、2018年3月の発表時に「ピンクから濃いピンクになりました」と説明

いまのKing & Princeは、漆黒とひまわりイエローの2色です。
ただし黒は光として出せない色なので、ペンライトでどう表すかは、ライブごとの公式の案内を確認しておくと安心です。
元メンバーまで含めると、深紅・紫・ターコイズブルー・濃いピンクが加わって6色になり、過去のコンサート映像はこの6色で埋まっています。

グッズを手作りするときや、お子さんと一緒に推し活を楽しむときは、この表を印刷しておくか、スクリーンショットに保存しておくと便利です。買い物中に「このペン、廉くんカラーある?」と確認するときにも役立ちます。

なお、上記はメンバー本人の発言をもとにした色です。それがどこで語られたものなのか、「公式発表」と呼べるのかについては、次の見出しで詳しく説明します。

▶ 動画で確認:いまの2人を映像で確認する

公式チャンネルのミュージックビデオ。永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人体制になってからの作品なので、表の上2人がどちらか分からないときはここで顔を確かめられる。

出典:King & Prince「King & Prince 「HEART」MV」(YouTube・約6分)

メンバーカラーはどうやって決まるの?

キンプリのメンバーカラーについて初めて知った方から多く寄せられる疑問のひとつが「これって公式に決まってるの?」というものです。答えを先にお伝えすると、色を発表したのはメンバー本人です。
グループの公式サイトに「メンバーカラー一覧」のページが置かれているわけではないので、その意味では”公式発表”という形はとっていません。
ただ、デビュー前の取材の場で本人たちが自分の色を発表しており、ファンが推測で決めたものではありません。

いまのカラーがそろって発表されたのは、CDデビュー日が発表された2018年3月15日のイベント(東京・六本木ヒルズアリーナ)での囲み取材です。
平野紫耀さんは「赤じゃない。真紅」、神宮寺勇太さんは「水色じゃない。これ、ターコイズブルーだから」、永瀬廉さんは「黒じゃない漆黒なんです」と、色の名前へのこだわりを話しています。
Prince時代もピンクだった岩橋玄樹さんは「ピンクから濃いピンクになりました」と説明しており、グループの結成を機に色を選び直したメンバーもいました。

コンサート会場でペンライトを振るとき、会場全体が推しカラーで彩られる光景は、ファン文化の醍醐味のひとつです。

「公式でないなら意味がないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。ファン間で広く認知されているカラーを使えば、コンサートでほかのファンと「推しへの想い」を共有できます。また、グッズ制作においても、メンバーカラーを基準にすることで、受け取った相手に「これは推しのカラーだ!」とすぐに伝わる作品になります。

髙橋海人さんは同じ取材で、自分の黄色を「強いていうなら『ひまわりイエロー』」と説明しました。

▶ 動画で確認:キンプリ公式MV|メンバーの顔と個性を確認

King & Prince公式チャンネルによるMVで、各メンバーの歌声・ダンス・ビジュアルをそのまま確認できる。メンバーカラーの一覧を読む前後に「誰がどんな人か」を把握する入口として節に添えるのに適している。

出典:King & Prince「君を待ってる」MV YouTube Edit(YouTube・約3分39秒)

子どもと一緒に楽しくカラーを覚えるコツ

お子さんがキンプリを好きになると、日常会話で「廉くんの色は何色だっけ?」「かいとくんはどの色?」という話題が増えてきます。いまのメンバーは2人なので覚える色も2つですが、昔の映像や過去のグッズには6色が出てきます。まとめて覚えようとすると大人でも少し大変に感じることがありますが、コツをつかめば親子で楽しみながら自然に覚えられます。

大切なのは、暗記を義務としてとらえず、推し活の楽しみのひとつとして取り組むことです。親御さんが一緒に楽しんでいる姿を見せると、子どもも「カラーを覚えるって面白い!」と感じやすくなります。

ここでは、子どもが取り組みやすい具体的な方法を2つの視点からご紹介します。どちらも特別な準備は必要ないので、今日からすぐに始められます。

▶ 動画で確認:2人の顔と名前を結びつける

公式チャンネルのスタジオパフォーマンス映像。お子さんと覚えるときは、名前と色を先に暗記するより、まずこうした映像で「どっちがどっち」を一緒に見るほうが早い。

出典:King & Prince「King & Prince「HEART」Studio Performance」(YouTube・約3分49秒)

イメージ・ことばで関連づけて覚える方法

記憶の定着には「情報と情報をつなげる」ことが効果的だと言われています。メンバーの名前とカラーだけを丸暗記しようとするより、「このメンバーはこんなイメージがあるからこの色!」というストーリーを作ることで、ずっと記憶に残りやすくなります。

以下に、子どもにも伝わりやすい関連づけの例を挙げます。あくまでもヒントですので、親子で「自分たちなりの覚え方」を考えてみてください。

  • 永瀬廉さん → 漆黒(黒):「れんくん=しっとり落ち着いた夜の色」。6人の中で黒は1人だけなので、そこが覚えどころになる。
  • 髙橋海人さん → ひまわりイエロー(黄):「かいとくん=笑顔=ひまわり!」。ただの黄色ではなく「ひまわり」が付くのがポイントで、この呼び方ごと覚えてしまうのがいちばん早い。
  • 平野紫耀さん → 深紅(赤):「しょうくん=情熱=濃いめの赤!」。ふつうの赤ではなく深い赤、というところまで覚えると、グッズを選ぶときに迷わない。
  • 岸優太さん → 紫:「ゆうたくん=やわらかくて深い紫」。名前の字面から色を連想しにくいぶん、写真やグッズと一緒に見て覚えるのがおすすめ。
  • 神宮寺勇太さん → ターコイズブルー(青):「じんぐうじ=海の浅瀬みたいな青」。緑がかった青なので、単に「青」と覚えると別の色を買ってしまいやすい。
  • 岩橋玄樹さん → 濃いピンク:「げんきくん=元気=はっきりしたピンク!」。淡いピンクではなく濃いピンク、というところまでを一組で覚える。

この関連づけは「正確な情報」というよりも「覚えやすくするための連想ゲーム」です。実際のメンバーのイメージとずれていても、子どもが「なるほど!」と感じられれば大成功です。

また、視覚的なイメージを補助として使うのも効果的です。各メンバーの写真の隣に小さな色見本(カラーチップ)を貼ったシートを手作りして、「廉くんはこの黒!」と目で確認できるツールを用意してみるのもよいでしょう。文房具店や100均で売っているカラーシールを活用するのがおすすめです。

視覚と言葉の両方で覚えると、片方だけよりも記憶に残りやすいと言われています。「目で見た色」と「語呂合わせで作ったストーリー」を組み合わせることで、メンバーカラーが自然と頭に入ってきます。繰り返し確認する機会を増やすことも、記憶の定着につながります。

▶ 本人のInstagramで確認:公式Instagramの投稿

グループ公式Instagramより。覚え方のストーリーを作るときは、こうした公式の投稿を一緒に眺めながら「この雰囲気ならこの色だね」と話すと、子どもの記憶に残りやすくなる。

出典:King & Prince 公式Instagram(@kp_official_523)

クイズ・お絵かきで記憶に定着させる方法

覚え方のストーリーを作ったあとは、「アウトプット」の機会を増やすことが大切です。ただ情報を受け取るだけでなく、自分で思い出そうとする行動が記憶を強固にするといわれています。

子どもが楽しめるアウトプット活動の具体的なアイデアをご紹介します。

  1. メンバーカラークイズ大会:親が「廉くんの色は何色?」と問いかけ、子どもが答えるシンプルなゲームです。慣れてきたら役割を逆にして、子どもが問題を出す側に。「正解できたらシール1枚」というご褒美を設けると盛り上がります。
  2. カラーフラッシュカード作り:色画用紙を各メンバーカラーに合わせて切り、裏面にメンバー名を書いたカードを作ります。「この色のカードは誰?」とカードを見せるだけで、手軽にクイズ遊びができます。
  3. 推しカラーお絵かき:メンバーをモチーフにしたイラストを、それぞれのカラーで描きます。「この色で塗るのが廉くん!」と声に出しながら塗ることで、色と名前の結びつきが強まります。
  4. カラー別スクラップブック:雑誌の切り抜きやプリントした写真を、メンバーカラーごとにノートに貼っていきます。「黒のページは廉くん特集」という形で整理すると、見返すたびに記憶の復習になります。
  5. 推しカラー探しゲーム:街を歩きながら「これ廉くんカラーだ!」「かいとくんの黄色を見つけた!」と推しカラーを日常の中で探すゲームです。特別な道具が不要で、外出中のちょっとした時間に楽しめます。

クイズや制作活動を続ける中で重要なのは、間違えても責めず、「惜しい!次は覚えられるよ」と励ます雰囲気を維持することです。子どもはプレッシャーを感じると学ぶ意欲が下がってしまうことがあるため、失敗を笑いに変えるくらいの余裕が大切です。

繰り返しの中で自然と覚えていくのが子どもの学びのペースです。「まだ覚えられていない」と焦らず、日常の会話や遊びの中に少しずつカラー確認を取り入れていきましょう。1ヶ月後には、親御さんより子どもの方が全員分のカラーをスラスラ言えるようになっているかもしれません。

POINT カラーを覚えるには「ストーリーで関連づけ」→「クイズでアウトプット」→「日常の中で見つける」のサイクルが効果的です。楽しく続けることが一番の近道です。

▶ 動画で確認:クイズの答え合わせに使える1本

公式チャンネルのダンスバージョン。クイズやお絵かきのあとに流して、衣装や立ち位置を見ながら答え合わせをすると、遊びのまま記憶に残る。

出典:King & Prince「King & Prince「HEART」MV – Dance ver. -」(YouTube・約3分47秒)

推しカラーを活かした応援グッズ手作りアイデア

メンバーカラーを把握したら、次はそれを応援活動に活かす番です。手作りの応援グッズは、市販品にはない「想いが込められたアイテム」として推し活の楽しさをさらに広げてくれます。材料費も抑えられることが多く、子どもと一緒に制作すれば思い出作りにもなります。

初めての手作り推し活グッズとして取り組みやすいアイデアを、難易度の低いものから順にご紹介します。特別な道具がなくても始められるものばかりなので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

手作りの楽しさは完成品だけにあるわけではなく、「一緒に作る時間」そのものにあります。お子さんが「こんなデザインにしたい!」と声を上げるその瞬間が、推し活の豊かさのひとつです。

▶ Xの投稿で確認:公式が仕掛けるファン参加の企画

グループ公式Xより。インスタライブとハッシュタグ企画の結果を報告した投稿。手作りグッズを作る前に、公式がどんな企画を出しているかを見ておくと、作るものの方向が決めやすい。

出典:King & Prince 公式X(@kp_official0523・2025年7月28日)

手作りうちわ・ペンライトカバーの基本

応援グッズの定番といえば、うちわとペンライトカバーです。コンサートやイベントで持参するアイテムとして、推しカラーをもっとも目立たせられるグッズのひとつです。手作りに挑戦する価値は大いにあります。

手作りうちわの基本的な手順をご説明します。材料はほとんどが100均で揃います。

  • 無地のうちわを購入する(白・半透明のプラスチック製がデコレーションしやすい)
  • 推しカラーのマスキングテープや色テープでフレームや面をデコレーションする
  • 文字やイラストはパソコンで作成して印刷し、うちわに貼り付ける方法が綺麗に仕上がりやすい
  • 最後にラミネートフィルムをかぶせると、汗や雨に強くなって耐久性がアップする
  • 端の部分はカットして整えると、完成度が高くなる

うちわ制作は小学生くらいから一緒に楽しめる作業です。子どもが「こんな文字にしたい!」「ここにメンバーカラーのシール貼りたい!」と自分なりのアイデアを出せると、完成品への愛着がぐっと増します。

ペンライトカバーの作り方は、カラーセロハンやペンライト専用フィルムを使って推しカラーを再現する方法が一般的です。手順は次の通りです。

  • 使用するペンライトのサイズ(直径・長さ)を確認する
  • 推しカラーのカラーセロハンフィルムをペンライトの形に合わせてカットする
  • フィルムをペンライトカバー内に入れて光が均一に出るよう調整する
  • 点灯テストをして、推しカラーが正しく出ているか確認する

ペンライト本体を加工・改造する行為はコンサート会場のルールに違反するケースがあります。ペンライト本体には手を加えず、必ず交換可能なカバーやフィルムを使う方法を選んでください。コンサートによっては持ち込みが制限されるアイテムもあるため、事前に公式の案内をチェックする習慣をつけましょう。

うちわもペンライトカバーも、完成したときの達成感が推し活の楽しさを後押ししてくれます。「自分が作ったもので推しを応援できた!」という体験は、子どもにとっても大切な思い出になります。

▶ 動画で確認:会場でどう見えるかを先に知る

公式チャンネルのライブ映像。うちわやペンライトカバーを作る前に、実際のステージと客席がどんな明るさなのかを見ておくと、色や文字の大きさで迷いにくくなる。

出典:King & Prince「King & Prince 「Darling」「this time」-STARRING LIVE ver.-」(YouTube・約4分1秒)

よくある疑問Q&A

キンプリのメンバーカラーについては、ファンになったばかりの方や、お子さんから「どうして?」と聞かれて困った親御さんから、さまざまな疑問が寄せられます。ここでは、よく挙げられる質問に丁寧に答えていきます。

「そういえば気になっていた」という疑問があれば、ぜひ参考にしてみてください。知っておくと、推し活仲間との会話でも自信を持って話せるようになります。

▶ Xの投稿で確認:最新情報は公式アカウントに出る

グループ公式Xより。新曲やMV公開の知らせは、まずこのアカウントから出る。色や活動について疑問が出たときも、まとめサイトより先にここを見るのがいちばん確実。

出典:King & Prince 公式X(@kp_official0523・2025年3月10日)

公式発表のカラーはある?ファン内で使われるカラーとの違い

King & Princeのメンバーカラーについて「これって公式が決めたの?」という疑問を持つ方はとても多いです。端的に答えると、グループの公式サイトに一覧として掲げられてはいませんが、色を公表したのはメンバー本人です。
2018年3月の取材の場で、自分の色を本人の言葉で発表しています。

そのため「ファンが勝手に決めた色」ではありません。
一方で、公式サイトに一覧ページがある形ではないので、色の名前の書き方(「黒」か「漆黒」か、「黄」か「ひまわりイエロー」か)は媒体によって少し揺れます。
グッズを買うときは色の名前だけで判断せず、実物の色味も見ておくと安心です。

逆に注意したいのは、ネット上のまとめ記事のほうです。
情報が古いまま更新されていないページや、根拠のない色を載せているページも見かけます。
迷ったら、本人が語った色を伝えている記事かどうかを確かめてください。

また、グループの公式グッズにメンバーカラーに近いカラーバリエーションが採用されることもあり、その場合は「ある種の公式に近い裏付け」として受け止めるファンもいます。商品のカラーラインナップとメンバーカラーを照らし合わせてみると、さらに理解が深まります。

迷ったときは、本人の発言を伝えている報道や、グループの公式アカウントの発信を基準にするのが確実です。

色さえ押さえておけば、あとは「公式かどうか」にこだわりすぎず、推し活そのものを楽しむのがいちばんです。

▶ 動画で確認:「公式のもの」がどこにあるか

公式チャンネルのミュージックビデオ。メンバーカラーの一覧ページは公式サイトに無いが、作品や発信はこうして公式チャンネル・公式アカウントから出ている。判断に迷ったらこちらを基準にする。

出典:King & Prince「King & Prince「So Honey」MV」(YouTube・約3分9秒)

カラーが変わることや複数カラーがある場合はどう考える?

「以前と今でメンバーカラーが変わったと聞いたけど、どちらが正しいの?」「同じメンバーに2色使われているのはなぜ?」という疑問もよく見かけます。これについては、「正解が1つではない」と考えるのが最もしっくりくる答えです。

キンプリの場合、色が変わったのは本人が変えたからです。
Prince時代のピンクから濃いピンクへ変えた岩橋玄樹さんのように、どれもデビュー前後の時期の話で、いま出回っている「昔の色」の情報は、その前の段階で止まっているだけです。

もうひとつ、色の呼び方が2通りあるために「2色ある」と見えることもあります。
髙橋海人さんの「黄色」と「ひまわりイエロー」、永瀬廉さんの「黒」と「漆黒」はどちらも同じ色を指しています。

お子さんが「どっちが正しいの?」と聞いてきたときは、「昔の色と今の色があって、本人が変えたんだよ」と伝えてあげると納得しやすいと思います。迷ったら、本人が語った今の色を基準にすれば大丈夫です。

初心者ファンやお子さんには、まず本記事の一覧表で紹介している「本人が発表した色」を基準にすることをおすすめします。これを基準にしておくと、ほかのファンとのコミュニケーションでも「あのカラーのうちわ、廉くんのファンだよね!」と伝わりやすく、グッズ作りや応援活動がスムーズになります。

メンバーカラーは変わることがあっても、推しへの気持ちは変わりません。カラーにとらわれすぎず、「推しが好き!」という気持ちをいちばん大切に、推し活を自由に楽しんでいきましょう。

▶ 動画で確認:6人だった頃の映像

公式チャンネルの2018年のデビュー曲。ここに映っているのが6人体制の頃で、ネット上に残る「昔の色」の情報はこの時期のものが多い。今の色と見比べる材料になる。

出典:King & Prince「King & Prince「シンデレラガール」MV YouTube Edit」(YouTube・約3分28秒)