ドラマ「シグナル」日本版のキャストと相関図|坂口健太郎・吉瀬美智子・北村一輝の役柄

シグナル シグナル長期未解決事件捜査班(フジテレビ)

ドラマ『シグナル』の日本版は、カンテレ制作・フジテレビ系の火曜21時枠で、2018年4月10日から6月12日まで全10回放送されました。
この記事は放送が始まる前の2018年3月に書いたものです。
『シグナル』は、人気韓国ドラマの日本版リメイクです。
原作は2016年に韓国のtvNで放送されたドラマで、原作の脚本はキム・ウニです。
日本版の脚本は尾崎将也さんと大久保ともみさんが担当しました。

日本名での題名は、「シグナル〜長期未解決事件捜査班」で、内容は刑事サスペンスもの。

主演は坂口健太郎さんです。

ここでは、日本版の主要な登場人物3人と演じた俳優、相関図を紹介します。(以下、韓国版シグナルと日本版シグナルという表記にします。)

日本版シグナルの登場人物相関図を紹介!

まずは、韓国版シグナルの登場人物相関図です。
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未解決事件を追う刑事たちの話ですが、いろいろな人間関係がありそうですね。

次の日本版の相関図は、放送前の2018年3月に、韓国版の相関図を日本版の役名に当てはめて作った予想図です。
「?未定?」の枠や、美咲と大山を結ぶ「恋」の線などは放送前の予想で、実際の設定とは異なる部分があります(日本版の大山は、美咲のかつての指導係です)。
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では、『シグナル』(日本版)のキャラクターを紹介していきます!

気になる年齢設定ですが、日本リメイク版では書かれていません。
女優さんや俳優さんの年齢が多分ドラマの年齢設定に近いと思いますので載せておきました。

シグナルのキャラクターを紹介!年齢設定も予想

シグナルの主要キャラクターは3名。
『長期未解決事件捜査班』の刑事である三枝健人と桜井美咲が主要登場人物です。
そして、古びた無線機を通じて過去から三枝たちと交信する刑事は大山剛志。
現代を生きる三枝健人と過去を生きる大山剛志の緊張感に満ちた交信が見どころです。
彼ら3人の命がけの交信が未解決の事件を解決に導くのです。

この人物の日本版キャラクター名は、三枝健人(さえぐさけんと)になります。
独学でプロファイルを学んだ警察官という役柄です。坂口健太郎さんが演じます。
年齢設定はわかりませんでしたが、坂口健太郎さんは1991年7月11日生まれですから、同じくらいの年齢設定だと思います。(現在の年齢35歳)

三枝健人
(俳優名:坂口健太郎)

 

女刑事役は桜井美咲(さくらいみさき)になります。
長期未解決事件捜査班のリーダーの刑事です。
吉瀬美智子さんが演じます。
吉瀬美智子さんは、1975年2月17日生まれです。(現在の年齢51歳)
桜井美咲の年齢設定もアラフォーでしょうね。

桜井美咲
(女優名:吉瀬美智子)

かつての指導係・大山剛志の行方を追っています。

 

過去から無線で現代に語りかける刑事役は大山剛志(おおやまたけし)。
健人と無線機で交信しながら事件を解決していこうとします。
大山剛志は北村一輝さんが演じます。
北村一輝さんは1969年7月17日生まれです。(現在の年齢57歳)

大山剛志
(俳優名:北村一輝)

桜井美咲のかつての指導係で、2000年に行方不明になりました。
過去に生きる大山剛志と現在に生きる三枝健人が、無線で交信しながら未解決事件に挑みます。

 

まとめ

日本版『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、2018年4月から6月まで全10回放送されました。
その後、2021年3月30日にスペシャルドラマが放送され、2021年4月2日には『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』が公開されています(2026年10月13日確認)。

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