前回(第4話) が南雲(前田航基)がプレゼンすると言って社長室に行き、大沢社長(船越英一郎)をナイフで切りつけたところで話が終わっていましたね。はたして南雲はなぜ切りつけたのでしょうか。今回明らかになるかと思います。
「Missデビル第5話(5月12日放映)のあらすじ(ネタバレ注意)を始めます。



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Missデビル5月12日第5話あらすじ(ネタバレ注意)は?

南雲はなぜ…

眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)は現場に駆けつけた時は大沢社長は手を切りつけられた後でした。

伊東千紘人事部長(木村佳乃)は大沢が搬送された病院に駆けつけます。傷は全治10日ほどでしたが大沢は箝口令を指示。
搬送された病院も会社が懇意にしているので警察にも報告はしませんでした。
南雲は当分の間病院から一切外出するなと命じられます。

南雲

博史は同期の真冬(白石聖)と関内(山本直寛)に話してしまいました。南雲は社長を刺すためにこの会社に入ったのでは ないかと関内は言いました。

千紘は、眞子が助けたタイミングがあまりよかったので、南雲のことを何か知ってるのではないかと問い詰めました。
眞子は、この会社の人事部以上の情報を持ってるから当然ある程度わかっていたと言いました。

明新ゴム化学工業

眞子は明新ゴム化学工業と千紘にわざと伝えました。そのことを博史も陰で聞いてしまいました。
千紘は社内データで明新ゴム 化学工業 と調べていました 。

博史が南雲の病室に行って明新ゴム化学工業のことを言うと、
「帰れ!」
といきり立ちました。

人材活用ラボに大沢社長が眞子を訪ねてやってきました。
人材活用ラボの人員と歓談し楽しそうにしていると眞子が帰ってきます。

眞子と大沢は話をしてると、会社のことは何でもわかっていそうだと眞子に言うと大沢の事はあまり情報がないと言いました。
そこへ博史がお茶を運んできました。
博史は思いきってなぜ南雲があんなことをしたのか?と大沢に聞き始めます。

眞子は博史を止めて帰れと言いました。大沢社長はどうすることが南雲にとって最善の道だと思うかと博史に聞きます。博史はどうしていいかわからないが、また笑顔になってもらいたいと言いました。

大沢社長が帰った後、博史はまだ南雲の事が頭から離れませんでした。
眞子からは審査部で研修するように言われました。審査部の瀬登部長をリストラする理由を探せと言われました。

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審査部での研修

審査部は営業がとってきた契約を本当に結んでいいか調べる部署でした。
博史は南雲の事で頭がいっぱいで仕事に集中できませんてました。

大沢社長は喜多村会長(西田敏行)にけがの報告をしていました。会長は社員は家族だから孫が親を切りつけたと思い、すごく悲しいと伝えます。南雲のこれからが心配だと話しました。
大沢は箝口令を強いたのは明るみに出ると顧客が離れる恐れがあるからで会長にも口外するなと伝えます。
喜多村はわざわざ言いに来るとはさほど信用されていないということかと冗談めいて話しました。

会長

人材活用ラボに帰ると、南雲で頭がいっぱいだということを眞子に見透かされて、しっかり仕事をしろと喝を入れられます。

審査部にいっても、博史は上の空でした。瀬登部長はそんな博史を見て、営業がとってきた仕事にノーと言い兼ねないから、誠心誠意仕事をしようと激励します。
瀬登部長は温厚で人あたりがよくて、部下の信頼も厚い。とてもリストラ対象になりそうもありません。

そんなとき、産業医が瀬登部長に再検査を受けるように再三言ったが来ていないと指摘しにきていました。

南雲の事が頭から離れない

人材活用ラボに遅くに帰ってきた博史は、室長の部屋に誰もいない事に気づきました。ドアを開けるのをためらっていると勝手に開きました。
眞子のパソコンを起動させていると眞子が帰って来た音が聞こえたので慌てて机の下に隠れました。

眞子は何気なく椅子に座ると、すれすれでヒヤヒヤしているときにボールペンが落ちました。
博史は机の下で青ざめていると、ボールペンを拾うふりをしてスマホで博史を撮りました。

博史と眞子

「いい写真が取れました。上司に痴漢行為を行おうという社員の間抜けな顔が」

そういって、博史を除き混み、ヒールで蹴飛ばしました。
博史を引きずり出して、知りたい情報を教えてあげてもいいが・・と言ってスカートを覗いているような写真を撮りました。

南雲の父親は明新ゴム化学工業の社長で共亜火災と保険契約を結んでいました。
18年前、工場は大規模な火災で焼けましたが、保険金は支払われませんでした。
工場側に過失があったという調査結果が出たからです。

その後、会社は倒産、両親は離婚し、南雲は母方に引き取られました。
この一件の担当は当時、損害調査部部長であった大沢社長でした。

博史は一連の事故に同情しますが、保険金を狙った火災だと会社は判断し、支払われなかったのでした。
博史は会社が捏造したのではないかと言い、眞子は黙りました。

伊東部長は明新ゴム化学工業の火災を再調査していると、大沢社長に伝えました。
大沢社長は、自分が不正をしたと疑われているのかと聞きますが、伊東部長はそんなことはないと答えました。

眞子は元調査会社社長の縣(あがた)を尾行していました。
縣はかつて共亜火災の外部調査をしていた人物です。
眞子は大沢社長とかなり親しかったんじゃないかとだけ伝えて去って行った。

博史が南雲の病院に行くと、伊東部長が来ていました。
博史にできれば彼の力になってくれと頼まれました。

博史がは南雲になぜあんなことをしたか調べたと言います。
伊東部長が南雲に結果を話していったと南雲は言いました。
しかし、新しい証拠はなくて会社になんの過失もないと言われましたが、会社が何か隠しているに違いないと南雲はうなだれていました。
会社に戻ってきていいと言われたけど、それは余計なことを言わないように飼殺しにするためだと思っていました。

週末、博史は長野の実家に帰りました。
久しぶりの実家でのんびりしていると、浮かない顔をしている博史に、父親の(鶴見辰吾)から何かあったのか?と聞かれました。博史は南雲の事を話し、なにもできないと話した。

修は、
「ただ、よりそってやればいい。よりそって、一緒にその気持ちを背負えば、苦しみでも何でも半分になるって言うだろ。それが親友ってもんだ」

と言ってくれました。
修にもそんな親友がいるのかと聞かれると修は考え込んでいました。

日曜日、博史が審査部に行くと、瀬登部長と眞子が楽しそうに話をしていました。

勢とと眞子

眞子は瀬登部長の仕事熱心さを褒め称えていた。
瀬登は自分から仕事をとったら何も残らないと言うのでした。

審査部の部屋を出た後、仕事熱心で部下からも信頼されている瀬登部長にリストラの理由はないと慌てて報告すると、
正々堂々、自分の仕事を放棄するなんてさすがですね。あなたの研修はまもなく終了なのでそれに合わせて結果は出ることでしょうと博史の言うことは耳に入れずに去っていきました。

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リストラは変わらず

翌日、眞子は瀬登部長を自分の部屋に呼んでいました。
退職願を出されたらどうですか?と伝えました。
博史が止めても「おだまり!」といわれるだけです。

瀬登部長は笑いながら冗談でしょと去ろうとすると、眞子は冷静に本気で退職を伝えました。
瀬登部長は怒り、リストラ理由があったら堂々とやめてやると言い切りました。

眞子は、何枚かの写真を見せました。
そこには、瀬登部長と反社会勢力との接触現場が写っていました。

営業がとってきた反社会勢力の人たちとの契約を断わるために経費と言って、お金を何度か渡していたと話しました。
見事な法令違反はやめるに値する理由。
「会社を辞める権利があります」
といつも通り伝えました。

すると、瀬登部長は、そばにいた博史にナイフを突きつけて、何でもするから仕事を奪わないでくれと懇願しました。博史も一緒にお願いしていました。
眞子は駄目に決まっていますと言うと、瀬登部長は博史を刺そうとすると、眞子はハイキック一発で気を失わせました。

2週間後、瀬登部長は退職願いを出していました。
博史は瀬戸部長の事をずっと考えていました。
思いきって半休をとって、瀬戸部長の家を訪れました。
ちょうど家に帰ってきた瀬戸部長と一緒に喫茶店に行きました。元気そうに見えたが、病院の帰りで血圧が180もあって狭心症だったのでした。
あのまま仕事を続けていたら完全にアウトだったから眞子にお礼を言っておいてほしいと言いました。

瀬登部長は、仕事から距離をとってやっとわかった。
必死にがんばって犠牲になればいいと思いこんでいたと。

帰り道、博史は、南雲に会いにいきました。
博史は南雲に自分で思いこんでいただけじゃないか、自分がやらなきゃいけない、自分が犠牲にならなきゃいけないって。しかしそれはもったいないことだ。せっかく人生なんだから。
と伝えます。

南雲は自分でも家の事はうすうす気づいていたから謝らなくてもいい。
博史にいろいろ言われて感謝していると伝えた。
先の事を決めていない南雲に博史は

「おまえにはさ、あの会社を辞める権利があるよ。その権利、お前は持ってるんだよ」
眞子のいつもの言葉を伝えると、南雲は泣き、笑顔になりました。

翌日、眞子は会長室にいって、チェスをしながら、南雲のように共亜火災の不誠実な振る舞いで不幸になった人もいるのかもしれないと伝えました。
会長は否定したが、眞子は斧ヶ崎にあったホテルアネックスで、縣に調査を頼んで保険金を払っていないといいました。

そして先日、縣に似た人が会長室に入っていくのをみたと言いましたが、会長は人違いだと笑ってごまかしました。
チェスを有利のまま止めて去ろうとしました。
自分に有利なままにしておくのは気持ちいいものだと意味ありげに伝えました。

その日、眞子が帰るあとを会長秘書の柴崎(猪野学)が尾行していました。
角を曲がったところで眞子を見失い、振り替えると眞子が立っていました。

長野にいる博史の父親が、大沢社長に南雲の事でメールをしました。

<新入社員に刺されたと聞いた。逆恨みされたと。この件に関しては会社に問題はなかったと。大丈夫なのか?>

まとめと感想

南雲は辞めてしまいましたね。でも一連の不払いに大沢が一枚噛んでいそうな気がしますね。

そして博史の父は何か知っていそうですね。
もしかして父の足も何か関係しているのかもしれません。
毎回違う話ですが、少しずついろんなことがわかりつつある「Missデビル」。次回もお見逃しなく…

また見てみたいので、ちょっとネットで調べてみましたが、『Missデビル』を見れる動画配信サービスが2つありました!

「民放公式テレビポータルTVer」と「Hulu」です。

それぞれの特徴をまとめておきます。

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・無料でMissデビルを見れる。
・ただし放送後1週間分だけ。それ以上前の回は見ることができない。

Hulu
・Missデビルの放映された回は全話見れる。
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