前回は(杉咲花)が婚約者の天馬(中川大志)に告白している場面を晴(ハルト)(平野紫耀)が見て落ち込んでしまいましたね。音はこのまま天馬と付き合い続けるのでしょうか。花のち晴れ第6話(5月22日放映)のあらすじのネタバレと感想始めます。


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ドラマ花のち晴れ(5月22日放映)第6話のあらすじ

メグリンアタック

音と天馬は晴達に気づくこともなく、仲むつまじく帰っていきました。メグリンは晴に大丈夫かとききますが、ついてくるなと言って晴は一人で歩き出します。

音は天馬を自分の働いてるコンビニに連れて行って、先輩の紺野亜里沙(木南晴夏)に婚約者で彼氏だと紹介しました。誰かに紹介したかったと照れる音。亜里沙はマジで晴っちじゃなかったんだねと驚きました。

紺野さんに天馬くんを紹介する音

亜里沙は晴の事が心配になっているようでした。

晴は今までの人生は努力して努力してなんとかなってきたが、天馬の前にすると勝てる気がしませんでした。

家に帰った天馬は、義母の利恵(高岡早紀)に音と付き合うことになったと報告しました。そしてもう毎月のプレゼントは必要ないと伝えました。利恵は余計な心配だったわねと言いながらも腑に落ちない表情でした。

高岡早紀

晴を励ますメグリン

部屋にいると、厨房から物音が聞こえてきました。メグリン(飯豊まりえ)はそのまま家までついていき、厨房で皿を割り続けながらおかしな色と具材のカレーを作りました。
晴は執事の小林(志賀廣太郎)に毒味をさせるとグミが気持ち悪くて一口で倒れこんでしまいました。メグリンは元気モリモリ作戦は失敗だと言って、カレーを下げようとすると晴は食べると言いました。嗚咽しながらが
「すっげーまずい、でもありがとな」
とメグリンに感謝の気持ちを伝えます。

メグリンの料理を食べるハルト

あんな無様な姿見せられたらそりゃ心配するよなというのでした。
メグリンは何を食べたいのか聞くと音が作った野菜炒めが食べたい、あの野菜炒めの前じゃミシュラン3つ星も顔負けだ、ウィンナーのタコはもはやマジックだとうれしそうに話すのでした。

メグリンの転入

翌朝、音は登校した時、京子達に挨拶しましたが、無視されます。そんなとき、天馬から昨日のデートは楽しかったというメッセージが届きます。重いと感じた教室の空気も一気に吹き飛んでホッコリした気持ちになりました。
音と晴はお互いに今日は会いたくないなぁと思っていました。

そんなとき、外が騒がしくなり、音のクラスに英徳の制服を着たメグリンが現れます。騒ぎを聞き付けて晴も追いかけてきたが、音と目があって気まずくなりました。
実は、海斗(濱田龍臣)がメグリンを転校させていました。メグリンが英徳に転校するとSNSで発表してから英徳の入学志願者はウナギ登りになりました。

転入生メグリン

海斗は「英徳のために西留めぐみと付き合え」と晴に言います。愛莉(今田美桜)はかなり怒り、音に勘違いされるけどそれでいいのかと晴に聞いたが、音は天馬と付き合っているからと言ってそのまま帰りました。愛莉は晴を心配しますが、一茶と杉丸は音と天馬は元々婚約してたしと、受け止めていました。

メグリンは音に晴の事は気になるから一気に好きになったと言いました。
メグリンは昨日音と天馬が付き合うという話を晴と聞いたので、晴と付き合ってもいいかと音に聞きます。
「あいつとは元々関係ないので」
と音はお決まりのように答えました。

晴が学校帰りに公園に寄りました。歩いているときに不良達ぶつかり、ぼんやりしたまま殴られてしまいます。
家で寝てると、父親の神楽木巌(遠藤賢一)から、音に執着するなと言われました。
神楽木家の男としては10点満点でよくて5点。音は周りの環境も含めて考えると-10点、神楽木家に最もふさわしくない、これ以上私を失望させるなと言って去ります。

晴ハルトの父

巌が部屋を出ると、そこにメグリンがいました。小林からリゾートホテルチェーン西留のご令嬢と紹介されました。

メグリンは話を全部聞いてました。
晴は好きな女も振り返らせられない、父親にも何も言えない、そんなカッコ悪い姿が今の自分だから帰れと言います。メグリンは晴の辛い気持ちを半分もらうから自分を傷つけるなと言いました。
そして、落ち込んでる晴にキャラ弁を作って来たと言って食べさせました。またすごくまずく、晴は嗚咽していました。メグリンは次の休みにデートに行こうと誘いました。一人でいるより色々考えないからと。

メグリンと晴

その頃、愛莉が音の家に大量のお米を持ってやってきていました。天馬と付き合うことになったのは本当か?と確かめていました。
愛莉は天馬を選んだのか聞くと、天馬が笑顔になった、お母さんが喜んだから、昨日から気持ちが穏やかになっているといいました。ずっとほしかったものを天馬がくれた、ずっと好きだったのは天馬だった。愛莉が気持ちを確認したらと言ってくれたおかげだと言いました。愛莉は腑に落ちず、おにぎりを3合分食べて帰りました。

おにぎりを食べる愛莉

Wデートで再確認

その日の夜、バイトをしてるときにいいデートスポットがないかと亜里沙に聞くとドキドキスポットが多い、富士急ハイランドがいいとアドバイスされました。すると、音の母の由紀恵(菊池桃子)がそうしなさいと急に話に入ってきました。音の働いている姿を見にきたのでした。家に帰ってから天馬に電話で伝えると、とても喜んでいました。

そんなとき音はふと晴からもらった金の豚を見つめました。

ジェットコースター富士急

日曜日、音は由紀恵に後押しされて、天馬と富士急ハイライドに行きました。恋はジェットコースターだと言われたと天馬に話ながら乗ると、具合が悪くなり、ベンチで寝こんでしまいました。ふと隣のベンチでも寝ている人がいると思い、見ると晴がいました。
隣には介抱しているメグリンがいました。メグリンはせっかくだし4人でデートしようと言い出しました。音はなんとか阻止したいようでしたが、天馬がさらりと賛成しました。
晴は音と天馬がいちゃつくところは見たくないから止めようかとも思いましたが、メグリンが晴に大丈夫なところ見せてやればいいとけしかけ、晴も反対すると負けている感じがしたので、自分も賛成しました。

音は今日だけは天馬のことだけを考えたかったから晴に会いたくないと思っていました。
天馬は音の具合を気遣いながら限定のソフトクリームを買ってきていました。晴は嫉妬に燃えた視線を送っていました。

晴

メグリンは自分はデートも初めてだけど、ダブルデートはあるかと聞きました。音は晴とあったけど、なかったことにしました。負けず嫌いの晴は腐るほどあると言い出しました。
音は強がってと言うと、晴が音とのダブルデートの事を話そうとしたので大声を出して必死で阻止していました。天馬はいつもと違う音に驚いていました。

ダブルデート2

そんなとき晴は天馬をコーヒーカップに乗せて目を回そうと考えて誘います。その様子を見た音はよからぬことを考えているとメグリンに言うと、晴の事をよくわかっていると言われてしまいます。
音はクールだけどお腹の底から笑ったのは天馬くんといるとき?と聞かれ考えました。音が心底笑うのは晴といるときばかりでした。

案の定コーヒーカップを回しすぎて逆に晴がダウンしてしまいました。
晴がダウンして天馬に運ばれてきました。天馬は全くこたえていません。

中川大志

天馬がお昼を買いに行こうとすると音がお弁当を作り過ぎたとメグリン達に勧めました。

天馬はサンドイッチが美味しいとすごく喜びました。
メグリンは晴が音の野菜炒めはミシュラン3つ星以上だと褒めていた事を話しました。

弁当を広げる音達

晴は、こんな弁当は音らしくないと怒ってトイレに行ってしまいました。天馬は複雑な顔でした。

晴はしばらく休んで、天馬をオバケ屋敷に誘いました。が、天馬以上に驚いていました。
オバケ屋敷の中で、天馬は晴に音が好きか?と聞きました。
だったらどうだと晴は聞きましたがどうもしないが、絶対に音を渡さないと宣言しました。

お化け屋敷の外でメグリンは音にクレープをお礼として渡していました。
音は未だに晴の気持ちに気付かず、桃の園と英徳の争いのために天馬と争っていると思っていました。
そのときに晴の父親が晴に異常に厳しいこと、音のバイト先で道を尋ねたのは実は晴の父親であったことを知りました。

日が暮れて雨が降っている頃、最後にカップル同士観覧車に乗ることになりました。音と晴は、悩みながら歩いていました。
メグリンがファンの人に話しかけられている間に晴は一人で歩き出し、天馬が靴紐を結んでいることに気づかない音がぼんやり歩いていて、音と晴が二人で観覧車に乗ってしまいました。

残された天馬とメグリンは待っていました。晴はわざとではないと思うとフォローしました。天馬はメグリンに晴と付き合っているのかと聞きました。メグリンは「今頑張っているから天馬は音を離さないで欲しい。」と言いました。天馬の顔が曇りました。

観覧車の中で音と晴はこんなに狭かったかなとお互いに思っていました。
お互いにボーッとしすぎだと言い合ったあと、音はメグリンに謝った方がいいと晴に言いました。
晴はメグリンには付きまとわれているだけで迷惑していると言うので彼女の気持ちをもてあそばない方がいいと言いました。
晴は急に立ち上がって
「弄んでるのはお前だろ、俺の気持ち気づいているくせに…知らんぷりしてんじゃねーよ、俺が、好きなのは」

音観覧車

と音の肩を掴んだまま告白しそうになったときに観覧車のドアが開きました。
音は走り去り、晴は立ち尽くしていました。

音が選んだのは…

帰り道、音はずっと胸がどきどきして上の空でした。
晴に掴まれた肩がまだ熱いのでした。胸が苦しいと思っていました。
遊園地を出たところで、ベビーカーに乗った赤ちゃんが階段から落ちていきました。それを見た晴と天馬が駆け出しますが、晴は天馬を押し退けて走っていきます。
なかなか追い付けず飛び込んで体で止めました。体中が痛かったのですが、天馬よりかっこよく見えたかなと心の中で思っていました。
音とメグリンがかけよろうとすると、メグリンがだきついていました。

天馬は音の手をそっと繋いで二人きりにしたほうがいいと去って行きました。音は少し後ろ髪ひかれるおもいでした。天馬はそれにきづいているようでした。
晴は去っていく二人を見て、結局音の隣は天馬かと思っていました。

メグリンは晴に仮でもいいから付き合ってくれとお願いします。メグリンと付き合ってよかったと思わせるからと懇願しました。

音と天馬がカフェにつくと、音は今日1日晴のことを考えていたと思っていてて、生返事をしていました。
そこに、天馬の学校の生徒会の人達がやってきました。音が彼女だと天馬が紹介すると、その中の女子が泣いて出て行きました。
音はびっくりして天馬にちゃんと話してこなくていいのかと聞くと天馬の堪忍袋の緒が切れました。
「天馬のことを好きな子のそばによりそってもいいの?それで、音は何も感じない?今日1日ずっと嫉妬したり傷ついたりしていないと思ってる?」
音はこんなに怒っている天馬を見るのは初めてでした。
天馬は感情的になってすまなかったとすぐに謝りました。
「ハッキリさせるから少しだけ時間をください。」
と言って音はカフェを出ました。

音は一度は家に逃げ帰りましたが、すぐに出掛けました。

晴がお風呂からでて部屋に戻ると、そこには音がいました。
観覧車での話の続きをしに来たと言いいました。

「あなたはわたしのことが好きなんですか?」
「好きだ。ずっと、頭の中はお前のことばかり。何をしていても、ここに江戸川がいればと思ってる。どうしたら好かれるか、どうやったら触れられるか好きで好きでたまらない。本当に江戸川のことが大好きだ」

音が好きだという晴

「ありがとう。そんなふうに思ってくれて」

音は晴の手を握って、前にもらった金の豚を返しました。

「ごめんなさい。神楽木、今まで苦しめてごめんなさい。私、天馬君と付き合ってる。これ以上、自分のせいで誰かを傷つけたくない。大事な人にただただ笑っていてほしい」

「江戸川!おまえはこれでいいのかよ、俺とのこと、こんなんで終わりかよ」

「神楽木と私は何も始まってないよ」

そういって音は少し泣きそうになりなかまら家を出ていきました。晴は椅子に座って号泣していました。

外に出ても音はこれでいいんだと言い聞かせていました。時間と共にこのチクンとした胸の痛みもモヤモヤも全部消えてなくなると思っていました。
音は天馬に電話をして呼び出しました。ちゃんと伝えて来た、私が付き合ってるのは天馬君でもう嫌な思いはさせないと言いかけたところで天馬は音を抱きしめました。そして優しくキスをしました。

天馬と音キス

「桃乃園に転校して来ないか」天馬はそう言って音を見つめました。

まとめと感想

今回は音は天馬を選びましたが、明らかに晴に揺らいでますよね。
心に素直に生きればいいのにと思うけど、そうもいかないのでしょうか。
来週は桃乃園に転校するようですね。どんな波乱が、あるのか楽しみです。
晴の想像のなかで、天馬がコーヒーカップっで白目を向いてましたね。あんな顔もできるのですね。しかもピクピクなっているところがすごく面白かったです。中川大志くんが変顔もできることに驚きました。前回はボディービルでしたし、また晴の妄想コーナー楽しみです。
次回のストーリーも見逃せない花のち晴れをお見逃しなく。

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