月9ドラマ「海月姫」の3話のあらすじを紹介します。

月海と修、そして蔵之介の恋の行方はどうなるのでしょうか。

 


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海月姫3話あらすじ

天水館を救う為資金集めを考えていた鯉淵蔵之介(瀬戸康史)は、クラゲのドレスを作って売ろうと提案します。

蔵之介を信じられない倉下月海(芳根京子)ですが、蔵之介は本気です。

蔵之介はクラゲの図鑑を見てドレスのデザインをスケッチしたものを月海に見せますが月海は全然違うと自分がデッサンして見せます。

それを見た蔵之介は、こんなドレスがあれば買うと言います。
そこに、お風呂が空いたとばんばさん(松井玲奈)が部屋に入ってきました。

蔵之介は男の格好だった為とっさに窓から出て行きます。

蔵之介が家に帰ると弟の鯉淵修(工藤阿須賀)が蔵之介の部屋に来て月海と会いたいがどうすればいいか分からないことと、月海と付き合わせる約束がまだ無効であるか尋ねてきました。
蔵之介は月海に声をかけると請け負い、後日、月海に修とデートをするように告げます。
しかし月海は、行きたくないと即答。修が稲荷翔子(泉里香)と交際をしていると勘違いをしていたのです。
蔵之介に気になるなら修に直接聞いてみればいいと言われるが、男性とデートをすることを知られると天水館にいられなくなると断り続ける月海です。
しかし蔵之介は月海に強引にメイクし、出掛けさせます。

週と月海デート


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月海と修のデートがギクシャクしたまま進みます。

どうにか2人でランチに行く事になりますが、クラゲの話題になり興奮状態の月海はグラスなどを落としてしまい、それを拾う為メガネをかけます。
ここで修は、メガネを掛けた月海を見て、天水館で気色悪いと言っていた女性と月海が同一人物だという事に気付き気まずいままデートは終わります。

その頃蔵之介は、天水館の住人(尼〜ず)にクラゲのドレスを作ると宣言をして気のりしない面々にドレスで儲けたお金で天水館を救おうと提案します。
そんな中、蔵之介の父鯉淵慶一郎(北大路欣也)は修が稲荷と一夜を過ごしたことを運転手の花森よしお(要潤)から聞き出し、稲荷の事を調べさせます。

一方で稲荷も、修を意のままにしていざとなったら修との写真をネタに父である慶一郎にどうにかしてもらう考えです。

鯉淵家まで修に会いに来た稲荷は、2人で飲みにいこうと誘います。修は折り入ってお話があると伝え、結局は2人で会う約束をしてしまいます。
天水館では蔵之介の体で型取りをした布を千絵子(富山えり子)に縫ってもらいますが、普通のスカートの出来に月海は、全然ハナガサクラゲを表現出来ていないとハサミで切り出し手入れを始めます。

クラゲのドレスに近づいたスカートを見て蔵之介は、
「パニエを履けばもっと良くなる」
と言いますが、満足をした月海はそのまま寝てしまいます。

クラゲの洋服作り


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翌日、蔵之介は枯れ専のジジ様(木南晴夏)を鯉淵家の写真で釣り、月海と千絵子を鯉淵家に呼び出します。

蔵之介の部屋に入り真珠のネックレスを見た月海は、ネックレスをちぎりクラゲのスカートに縫い付けていきドレスが完成します。
蔵之介は試着する為にジジ様と千絵子を部屋から出しますが、そこに父、慶一郎が帰宅してきます。
慶一郎に「息子の友達だね」と言われて戸惑う2人に蔵之介は鯉淵家の長男だと聞かされます。

バーでは、修が稲荷に「好意を寄せている相手が居る」と話をします。しかし稲荷は修の恋を応援すると言い出します。
そんな中、運転手の花森からの間違い電話で慶一郎が修の女性関係を調べていることが修にバレます。

一方で、クラゲのドレスに着替えた蔵之介を見て月海は、次はオキクラゲのドレスを作ろうとやる気を出します。

帰り道、修と稲荷を乗せた車が月海と蔵之介の前に止まります。
稲荷はホテルのバーに行っていたと言いますが、修は先程話した好意を寄せている女性は月海の事だと伝えます。
驚いた稲荷は、修とは一夜を過ごした仲だと写真を見せ、修は月海の事を気持ち悪いオタクだと思ってたと罵ります。

傷ついた月海はその場を走って逃げます。蔵之介は月海を追いかけますが「来んでください!」言われます。
修は稲荷に「心まで結んだ覚えはない。今後近づかないで欲しい。」と伝えますが、稲荷は「あたなみたいな男性は私みたいな女に内心振り回されたいと思う願望がある」と言われ放心状態で家に帰ります。

鯉淵家では、蔵之介が修に月海を気持ち悪いと言ったのか問いただします。修は、気持ち悪いとは言ってないがオタクの月海と同一人物という事に戸惑い、本当に月海が好きなのか分からなくなっていると言います。蔵之介はこれ以上月海を傷つけるなと言い放ちます。
月海は嫌な事を忘れる為に居酒屋でやけ酒を飲んで酔いつぶれ、母から抱っこして貰っている夢を見ます。

現実では蔵之介がお姫様抱っこでベッドに連れて行っています。

修と蔵之介

翌朝、目覚めた月海にまやや(内田理央)とばんばさんが部屋に入り、蔵之介が本当は男で天水館を乗っ取る為に騙されていたと聞かされます。
蔵之介は、千絵子とジジ様に喫茶店に呼び出されます。男である事を2人に問い詰められ天水館の出入りを禁じられます。


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海月姫3話 感想

3話では月海のクラゲのドレス作りが始まり、ドラマではどのようなドレスが出来上がるのか楽しみで見てましたが、最初のスカートだけの時点では何か微妙だなと思っていました。

真珠を付けてからの出来上がりを見ると、クラゲっぽいドレスになったなと思います。

修との関係も、修が月海とオタク女が同一人物だと気付き、どう気持ちが変化していくのか、稲荷の行動により傷ついた月海は修に対してどう接していくのかも気になります。

また1番気になる所は、蔵之介が男だと尼〜ずにバレてしまい天水館を出入り禁止にされ今後どう話が進んで行くのかです。

4話では蔵之介と尼〜ずの関係に注目して見たいと思います。