ドラマ『海月姫』4話のあらすじを紹介します。

前回、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が男であると鯉淵慶一郎(北大路欣也)に聞かされたジジ様(小南晴夏)千絵子(富山えり子)は喫茶店に蔵之介を呼び出し問い詰め、天水館の出入り禁止を言い渡しました。

 尼~ずと蔵之介との関係はどうなっていくのでしょうか!?


↓↓ ドラマ海月姫全話を今なら31日間無料で見放題! ↓↓

※31日間無料キャンペーンが適用されるのは2018年6月末までです。


スポンサーリンク
 


海月姫4話あらすじ(ネタバレ)

蔵之介はジジ様や千絵子に対して、自分は政治一家に産まれた為に男して育てられたのだととっさに嘘をつきます。それを信じた2人は蔵之介を尼〜ずの一員であると認める事にしたと尼〜ずに報告したのでした。
蔵之介に北京ダックを奢って貰った事を知ったまやや(内田理央)は、自分達も奢ってもらおうと倉下月海(芳根京子)に蔵之介の電話番号を聞きだします。蔵之介が「バタフライ」というクラブにいると聞くと、蝶マニアが集まるイベントに居ると勘違いをし、月海とばんばさん(松井玲奈)を連れてクラブへ向かいます。

蔵之介は音楽関係に勤めている桐山琴音(最上モカ)にクラゲのドレスの写真を見せます。

クラブ「バタフライ」にまやや達が現れると、琴音達は尼~ずのダサい服装や髪型を馬鹿にします。

蔵之介は月海達を外に連れ出します。琴音は、

「誰なんですか?」

と聞きますが、蔵之介は

「友達だよ。」

と答えます。

クラブバタフライにて

蔵之介は、気を取り直して北京ダックを食べに行こうとまやや達を誘いますが、琴音達の言葉に傷ついたばんばさんは蔵之介の手を払いのけ

「天水館に帰る。」

と言います。

天水館に戻り、月海は蔵之介が「友達だ」と言ったことを思い出しますが、蔵之介は『キラキラした世界のあっち側の人間』なんだと距離を感じて落ち込みます。


↓↓ ドラマ海月姫全話を今なら31日間無料で見放題! ↓↓

※31日間無料キャンペーンが適用されるのは2018年6月末までです。


そんな中、蔵之介に琴音から電話が入ります。
実は琴音が担当するミュージックビデオの監督にクラゲのドレスの写真を見せたところ気に入られ、急遽ドレスの製作をお願いしたいと言う依頼の電話でした。

蔵之介は早速天水館に行き、仕事が入ったことを尼〜ずに伝えます。
仕事の内容は3日以内に10着のクラゲの衣装を作るというものでした。

みんなで作ればどうにか間に合うと言う蔵之介にばんばさんは、

「わしはやらん!」

と言います。クラブでの件で傷ついたばんばさんは2度と蔵之介には関わりたくないと宣言していたのです。
ばんざさんにまややも同意し、ドレス作りは蔵之介と月海とジジ様と千絵子の4人で始めることになりました。

修は、天水地区の再開発の反対が多くなっていると父である慶一郎に報告します。
慶一郎は再開発で成功して大臣の返り咲きを考えています。
それに伴い、稲荷翔子(泉理香)といい仲にしたいらしく、
「身体の関係から始まる恋も悪くない。」
と伝えます。
修が部屋を出た後、慶一郎は運転手の花森よしお(要潤)に稲荷と修をいい関係にさせるように指示します。
一方で稲荷も修を必ず口説き落とすと意気込んでいます。

悩む月海

天水館では月海がクラゲのドレスのデザインを考えていますがなかなか案が浮かばず苦戦していました。そんな中、夕食の時間になりドレス作りのせいで夕食が出来ていないことを知ったばんばさんは

「蔵之介が来てから天水館が様変わりした!早くあっちの世界へ帰れ!」

と声を荒げます。蔵之介はつい勢いで引き受けた事を謝罪し、琴音には断りの電話を告げると言います。

蔵之介と月海は月海の部屋に行き、修から月海に謝罪に行った事を聞いたと話し出します。
蔵之介の「なんで会ってあげないの?」と言う問いに、月海は「嫌な事があると自分の中の小さい箱に閉じ込めるようにしている」と答えます。

「その中には楽しい事や嬉しい事は本当になかったのか?」との問いに月海は考え込みます。

そこで修から夜の9時に駅前で待っているという電話が蔵之介に入ります。月海は夜遅くに天水館を出ると怪しまれると言いますが、自分の気持ちに正直になるように蔵之介に言われます。
月海は修の言葉(あの時抱きしめたのはあなたを守りたいと思ったから)を思い出し、天水館を走って出て行きます。
9時50分になり駅前で待っている修に電話がかかってきます。
稲荷から「私のことは忘れて好きな人と幸せになって下さい、、、」と自殺をほのめかす電話でした。慌てた修はすぐに花森に車を出してもらい稲荷の家へ向かいます。

天水館では、ジジ様が作った料理を千絵子とまややとばんばさんの4人で食べていました。まややは「久々に静かな食事だ」と喜んでいましたが、ジジ様は「しかし、何もしなければ天水館はこのままなくなります。」と言い、ばんばさんは無言で席を立ちます。

稲荷の家に着いた修に、稲荷は「心配でドキドキしたでしょ?」と冗談であった事を伝えます。
怒った修は「馬鹿野郎!」と平手打ちをして部屋を出て行きます。


↓↓ ドラマ海月姫全話を今なら31日間無料で見放題! ↓↓

※31日間無料キャンペーンが適用されるのは2018年6月末までです。


翌日、天水館ではばんざさんが電車をイメージしたドレスのデザインを書いていました。
一方、稲荷は修に平手打ちをされた事で仕事がはかどらなくなっていました。
再開発の説明会に参加していた修を呼び止めますが「叩いてしまい、申し訳ありませんでした。」とだけ言って帰ろうと車に乗り込みます。
しかし、稲荷といい仲ににさせるように命令を受けている花森は稲荷も車に乗るよう誘い込みます。
ばんばさんはモデルの写真を見ていたら電車に見えてきたと言って電車のドレスのデザインを考えていたのでした。それを聞いた蔵之介は、月海にモデルからクラゲのイメージを考えるように伝えると月海はクラゲのイメージが湧き出てきます。
しかし期限が2日しかないことに仕上がるか不安でいた尼〜ずですが、ばんばさんが「みんなとなら大丈夫だろう」と言い団結をします。
修と稲荷は花森によって海へ連れて来られていた。修は「あなたとは仕事上の付き合いだけです」とハッキリ断ります。

修と稲荷

月海はまたデザインに行き詰まりますが、千絵子達が購入してきた生地をみてイメージが復活し覚醒をします。
朝になり、尼〜ずたちはそれぞれ倒れ寝ています。

そんな中月海は蔵之介をモデルにドレスを縫っていました。

クラゲドレスを作る月海と蔵之介

ついに10着のドレスが出来上がり、月海もその場で倒れ込みます。

起きてきた月海はドレスを見て「完成したんですね」と出来上がった事を忘れていたようです。

「完璧だよ。」

と蔵之介は言います。今更だが、なんでドレスにこだわっているのかと聞く月海に蔵之介は母親が舞台女優であることと、自分は愛人の子で代々政治一家である鯉淵家では男は何人でも欲しがっていたために引き取られ母親とは会えていないと生い立ちを聞かされます。女の子だったら母親と暮らせたのにと言う思いが女装の原因かもしれないと呟く蔵之介に、月海は何も言えません。

気持ちを切り替えた蔵之介が「皆んなを起こしてきて」と言います。蔵之介は「高級店に行くならそれなりの格好をしないと入れない」と尼〜ずを食事に連れて行くかのようにほのめかし、オシャレに変身させます。

しかし着いた場所はミュージックビデオの撮影現場でした。場違いだと騒ぐ尼〜ずですが、クラブでバカにしていた琴音も尼〜ずだとは気づかず、デザイナーだと思われ丁寧にお礼を言われ戸惑います。「オシャレは武器だって言ったでしょ」と蔵之介は笑います。

撮影が始まり、自分達が作ったドレスを着てオシャレな人達が歌って踊ってる姿を嬉しそうに尼〜ずたちは眺めていました。

変身尼~ず

撮影後、食事をしていると蔵之介が「ドレスが11着もあればブランドを立ち上げて売りに出せる」と言い出します。ブランド名を「クラゲ」を英語にした「ジュエリーフィッシュ」に決めヤル気を出す蔵之介でした。
天水館に戻り、月海の部屋で男の姿になる蔵之介に月海は直視できないと言いますが、蔵之介は、友達なんだから慣れてもらわないと困ると言います。それに対して自分なんかと友達で恥ずかしくないのか?と尋ねる月海に「恥ずかしいと思ってるから変身させてるんじゃない!月海は可愛い女の子だと思ってるからだろ!」と思わず口走ってしまい部屋を出て行きます。帰り道、「どうしたんだよ俺は、、、」と取り乱す蔵之介でした。

海月姫4話感想

今回は尼〜ずがバラバラになってしまうかとドキドキした回でしたが、どうにか団結してもとの尼〜ずに戻り、蔵之介との関係も悪くならずにすんで良かったです。
蔵之介が蔵子だと言う嘘も(それで信じるんだ〜)って思い可笑しかったです。

修と月海の関係は周りの手回しもあり、まだまだ動きそうにないですね。
それよりも蔵之介が月海を可愛いと認めたことで、三角関係になっていくのか月海の気持ちも変わっていくのか、気になります。

稲荷さんも修に平手打ちをくらったことで修に本気で惚れたようです。
5話では恋の進展はあるのかどうかも気になるところですが、新たな尼〜ずの登場みたいです。

また、本格的にまややをモデルにドレスを着せるようで、本来の美しい内田理央ちゃんが少し見えるかなと楽しみです。

海月姫


↓↓ ドラマ海月姫全話を今なら31日間無料で見放題! ↓↓
  
※31日間無料キャンペーンが適用されるのは2018年6月末までです。