前回は(平野紫耀)が庶民狩りをやめる代わりにみんなに力を貸してほしいと言って頭を下げるところを見守りながら音は桃乃園に向かいましたが、
「天馬君、わたし、桃園に転入できない。」
と言ったところで終わっていましたね。

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口では違うと言っても心は晴に向かっているようですね。花のち晴れ第8話(6月5日放映)のあらすじのネタバレと感想始めます。


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ドラマ花のち晴れ6月5日第8話あらすじ

英徳に残る音

「天馬君、私、桃園に転入できない。今のままでは」
と突然音は告げた。
父の会社が倒産してから本当の自分を隠してこそこそ生きてきた。また英徳から逃げ出して天馬の後ろにこそこそ隠れようとしている。もう自分らしく生きることから逃げたくない。自分の力で心から英徳を好きになって胸を張って桃園に転入したい。天馬の横で並んで歩ける人になりたいと熱弁しました。

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天馬は音の言うことを受け入れてくれ、転入は急がなくていいと笑顔で言ってくれました。
その様子を近衛(嘉島陸)が見ていました。

その頃、メグリンは晴にお弁当を作って、今度こそ自信作だと食べさせようとしていたので愛莉(今田美桜)が距離が近いとキレていました。
メグリンは晴の彼女(仮)になったから離れないと言うと、愛莉は白目を向いてさらに怒りましたが、晴があっさり認めたので今度はメグリンが驚きました。
愛莉は音だから身をひいたのに、メグリンみたいな男受けのかたまりみたいな女に譲る気はないと怒り心頭でした。
晴は音とは終わったから自分も前に進まないといけないと言いました。
晴はメグリンにちゃんとするまで時間がかかるがそれでもいいかと伝えました。愛莉は杉丸を殴って立ち去りました。メグリンはさらに晴にめぐみと呼ぶように言いましたが、なかなか言えないので(仮)が取れたら呼ぶようにメグリンは言いました。
海斗は英徳の最後の希望だからメグリンを大切にしろと応援しました。
庶民狩りを止めてメッキが剥がれたから歪みは必ず生じるから晴とメグリンは最後の希望だと伝えました。
メグリンがベタベタして乗っかってきた時にポケットに音から返されたブタが入っていることに気付きました。

晴は帰って小林(志賀廣太郎)に捨てたはずのブタがなぜポケットに入っていると責めました。
小林はここ最近晴の顔は暗雲立ち込めていたが、今日は雲一つないようだ。ワシントンの効果は絶大だとブタに名前も付けていた。晴は怒りながらも小林にお礼を言った。

天馬が利恵(高岡早紀)に音のことを報告すると、本当に大丈夫かと怒りました。天馬をさんざん振り回して婚約者に本当にふさわしいか考えさせてもらうと天馬に告げました。

晴はワシントンをポケットに入れて登校しました。英徳学園の玄関には
「英徳に未来はない」
と赤いペンキでいたずら書きがされていました。
晴がふざけるなと怒っていると他の生徒はC5のせいだと散々文句を言い出しました。

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そこへ音がバケツとぞうきんを持って現れました。
何かあるとなんでもC5のせいにするのはおかしいと言って拭き始めました。生徒は文句を言いながら散ろうとすると、メグリンも掃除道具を持ってやってきました。そして麻美や京子も手伝いました。

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晴は音を隠れてみていました。音が自分の事が好きだと気付いたと言う妄想をして大声を出してしまったので音に気付かれました。

晴が掃除を手伝うと、英徳が好きになるまで転校しないと晴にいいました。嫌なことから逃げて天馬に隠れてたら天馬と向き合えない、晴を見て、自分らしく生きるよう決めたと報告した。
晴も、メグリンの彼氏(仮)になった。音にフラレて前を向くことにした、いつか音と天馬を超えるカップルになると宣言しました。二人は友達としてこれらからもよろしくといって握手しました。

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海斗たちは、防犯カメラの映像からいたずら書きの犯人を捜し始めましたが、特定には至りません。しかし、腕には特徴的なブレスレットをしていました。この映像を学園全員にライン送信しましたが、生徒達の反応は冷ややかでした。
晴を悪く言うクラスメートを見て、元気のないメグリンに音は声をかけました。
音と天馬に負けないカップルになると晴が言っていたと言うと、メグリンはかなり喜びました。

天馬と近衛は剣道をたしなんだあと、音が英徳に残ることを聞いたと近衛は話した。
天馬は優しいと言うと、音に自分の気持ちを押し付けて音に嫌われるのが怖いと漏らした。
近衛はもっとわがままになっていいと思う、気持ちを押し付けたっていいと天馬を励ましました。

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その日の夜、晴は父親からメグリンと付き合うようにしたことを誉められました。西留グループとビジネスの提携を進めている、中途半端な事はしてはならないと釘を刺しました。
そして最後には完璧な人間しかいらないと晴に言って去っていきました。

音がバイト先で亜里沙(木南晴夏)にメグリンと晴が付き合うことになったと報告すると、亜里沙はそのときの心境を聞きました。音はちょっとだけ胸の奥がチクンとしたと正直に答えました。
何度考えても大事にしたいのは天馬君だからと言う音に、恋は頭ではなく心でするものだと伝えました。

天馬は明日デートしようと電話で音を誘いました。音はちょうど自分も映画のチケットをもらったから誘おうと思っていたと嬉しそうに話した。
天馬は同じことを考えているなんて嬉しいと喜びました。

メグリンはC5サロンにいた晴の元に走ってきました。6月2日は自分の誕生日だから学園の食堂でパーティーをしたいと言いました。英徳の生徒全員を招待してワイワイやると一丸になれるのではないかと考えたとメグリンは言います。
晴も賛成するとすぐに招待状を配ろうとメグリンは晴を引っ張りました。

音は天馬と映画館でデートしていました。
すると、メグリンからメッセージが来ている事に気付きました。
メグリン晴とわざわざやって来て、誕生日パーティーの招待状を渡し、天馬も来てほしいと伝えました。
メグリンは、空気を読まず、一緒に映画を見ようと言い出しました。

本当に相性がいいのは…

四人並びの席になりましたが音と晴は隣同士でした。メグリンは隣にしたくなくて晴と席を変わりたいと言いましたが面倒くさいと応じませんでした。
音と晴は同じタイミングで泣き、笑います。二人は映画に集中してましたが、天馬とメグリンはずっと2人のことを見ていました。そんなお互いに気づいていました。

その後、喫茶店に行ってみんなでかきごおりを食べに行きました。
氷を食べて悪くないと言った晴に出た!と言って喜んだりお互いにしたの色がおかしくなったと騒いで音と晴はじゃれあっていました。しかし本人達はちゃんと友達になれたと思っていました。
メグリンは、天馬にちゃんとつかまえておいてと言ったのにと泣きそうになっていました。

天馬は、(テッド和田)からも音に振り回されてるから一度由紀恵(菊池桃子)も交えて食事会を開こうと言われました。そこで全てを判断させてもらうと厳しく言いました。
しかし、空いてる日が、メグリンの誕生日パーティーのときしかなかった。話をうやむやにしようとしていないかと利恵から責められ、承諾せざるえませんでした。

メグリンは晴の部屋で誕生日会のケーキを選んでいました。晴はメグリンに欲しい誕生日プレゼントを聞くとめぐみと読んで欲しいと伝えました。

音は家で由紀恵に映画に行った話をしていました。すると、天馬は音の家に来ました。
メグリンの誕生日パーティーを断わって自分の両親と食事をしてほしいとお願いしました。
事情を聞いた由紀恵はすぐにでもお詫びに行こうとしましたが、既に天馬の父は不在でした。

音がメグリンに断わりの電話を入れると、晴は先約を断るなんて珍しいとがっかりしているのがわかりました。今誰の事考えてる?と聞いて、小林にケーキの味見してもらうと部屋を出て行きました。
メグリンは廊下で落ち込んでいました。
晴はメグリンに中途半端な事をしていると思い、最高のパーティーにするから仕切らせてほしいのお願いしました。

翌日、晴が大掛かりなパーティーの打ち合わせをしてると、C5もこれで英徳が一丸となればと話していました。音が通りかかりました。愛莉も二人を邪魔するのはパーティーの後にすると言いました。
明日参加できなくてごめんと声をかけた音の顔色が悪いことに気がついた晴は、友達だから何でも話してほしいと言いました。

音は晴に、明日の食事会で天馬の父親にジャッジされる不安な気持ちを話しました。
自分らしく生きようとするとたくさんの人を傷つけると悩んでいると、逃げずに自分を貫けと晴は言いました。
自分もバースデーケーキのろうそくをメグリンが消したらちゃんと付き合おうとメグリンに言うつもりだと言いました。
愛莉とメグリンには話さないよう口止めしました。
お互いに最高の友達だと称えました。

音がコンビニでバイトしてると、メグリンがやってきて野菜炒めを教えてくれといいました。
バイト終わりで亜里沙(木南晴夏)は愛莉も呼んで野菜炒めを教えながらたこ焼きパーティーを開きました。
メグリンは晴が音の野菜炒めをべた褒めしていたから習いたいと話しました。亜里沙も恋敵の得意料理を覚えたってと冷ややかでしたが、自分には料理のセンスがないから音に習いに来たと聞くとけなげだと好感をもちました。

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メグリンは彼女(仮)はいつとれるのかと色々やきもきする話をして愛莉も少し共感しました。
メグリンは野菜炒めを焦がし、キャラメルとグミと羊羮も入れて相変わらずだった。

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その頃愛莉抜きでC5男で脱ヘタレのお祝いを開いてました。
杉丸は晴に本当にメグリンの事が好きなのかと聞きました。晴はメグリンといるとこんな俺でも好きな人が世界に一人はいると思えると言うと、生意気だと言ってプールに放り出されました。
一通り楽しんだあと、晴はブタを眺めていました。

足が勝手に向くのは

誕生日パーティーの日。パーティーを中止しろという脅迫状が届きました。C5は中止しようとしましたが、メグリンは中止したら犯人の思うつぼだからと言ってパーティーをすることにしました。
音は、たまねぎを切るときの涙よけのゴーグルを届けに行って脅迫状の話を聞きました。

音が母親の由紀恵(菊池桃子)と馳家の食事会に向かって歩いてると、街頭TVでメグリンの誕生日パーティーの様子を目にしました。
いたずら書きの犯人と同じブレスレットをした手が写りました。
音は慌てて愛莉に電話をしますがでません。音は由紀恵に先に行ってくれと言って英徳に走り出しました。
由紀恵は、天馬の父親と母親に頭を下げて席につきました。音が到着していませんでしたが、食事会を始めました。

C5は警護をしていましたが犯人を見つけ出せません。

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そしてパーティーは佳境になり、メグリンがろうそくを吹き消そうとしたときに
晴はメグリンへの告白練習をしていました。そのときに犯人が爆破スイッチに手をかけました。
音が会場について
「神楽木、メグリンと逃げて、早く」
と叫んだ瞬間、犯人が手に持っていたスイッチを押しました。
気がついて晴は、メグリンをかばって床に伏せました。ケーキが爆発しました。

C5と音はウェイターだと犯人を追いかけました。メグリンは、サプライズだと誤魔化してその場を盛り上げました。メグリンはビックリした瞬間心が一つになったからそんな風にしたいとみんなをまとました。
晴はそんなメグリンをじっと見つめていました。

犯人は逮捕されましたが、馳家との食事会の時間にはもう間に合いません。
音は晴にもう許されないと漏らしました。

そろそろお開きにしようとしていた食事会にすみませんでしたと飛び込んだ音の隣には晴がいました。
天馬はショックでした。

説明しようとした音の代わり馳家の両親に謝りました。
利恵からあなたと音さんとはどういう関係ですか?と聞きました。
「大切な友人です。」と答えました。
音は誰よりも天馬を愛してる、完璧な天馬に釣り合わないんじゃないかと思っていたが、天馬が変わらず音を愛しているとわかり音は喜んでいた。
天馬の気持ちに充分向き合っているのにまだ応えられていないと悩み、自分らしい自分を好きになってもらいたいという答えを見つけました。
ずっと天馬の隣にいたいと思っていたから食事会も大事に思っていたけど晴のせいで食事会には来れなかったので許してほしいと嘆願しました。

天馬の父親は、音の気持ちはよくわかったといって帰っていきました。
利恵はまだ納得していないようでした。
天馬は晴が音の事をよくわかっていることを思い知らされ落ち込んでいました。

音は晴を追いかけていって、
「メグリンにごめんって伝えて、それに、お幸せに」
とお礼を言いました。
パーティー会場に戻った晴は、泣きながら野菜炒めを作ってるメグリンを後ろから抱きしめました。玉ねぎがしみると言ったメグリンのそばには音からもらったゴーグルがおいてありました。

「ひとりにして悪かった。誕生日おめでとう。めぐみ」
と言いました。メグリンは泣き出しました。

食事の会場から出た天馬に音は謝りました。天馬は何も言わずに音を抱きしめました。

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まとめと感想

今回も音は結局晴の元に走って行ってしまいましたね。なんだか最近天馬君が気の毒です。
結局亜里沙の言う通り恋は心でするものですね。

音が自分の気持ちに素直にならないとメグリンも天馬君もますます傷ついてしまいますね。

来週は天馬と晴の対決が見られそうですね。
そろそろ最終回に近づいています。まだまだ見逃せませんね。来週もお見逃しなく。

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