前回は(杉咲花)が(平野紫耀)の告白をはっきり断って天馬(なかがわ)を選びました。

花のち晴れ7話1

天馬にキスされて、桃乃園に転入することを勧められたところで終わってましたね。音は英徳を辞めるのでしょうか。
ドラマ花のち晴れ第7話(5月29日放映)のあらすじのネタバレと感想始めます。

今回は道明寺邸に飾られていた道明寺(松本潤)の肖像画も公開しちゃいます!


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ドラマ花のち晴れ第7話(5月29日放映)のあらすじ!(ネタバレ注意)

それぞれの思い

音はキスのあとに、天馬(中川大志)から桃乃園学院への転校を勧められました。英徳にいることが婚約の条件だったが、そこは利恵(高岡早紀)を天馬が説得すると言ってくれました。
「音を守りたい」
という天馬の言葉がとてもうれしかった音。しかし、晴の「好きで好きでたまらない」という告白が胸に刺さり、音は心の中にモヤモヤした気持ちを抱えていましたが、これも時間がたてば消えると自分に言い聞かせていました。

家に帰るとパンの耳のお菓子を由紀恵(菊池桃子)が作ってデートの話を聞きたいと待っていましたが、音は心のモヤモヤがとれないのでお風呂に入って寝ることにしました。

一方、落ち込んだ晴は音に返された豚の開運グッズをコーナーに置いてみましたが、悲しく腹立たしかったので投げ散らかしました。豚を手に取ったとき投げつけようとしましたが、やはりできませんでした。
執事の小林(志賀廣太郎)が様子を見に来たので開運グッズを全部捨てておくように伝えました。
そんなとき道明寺のホログラムが写し出されました。小林は
「落ち込んだときは道明寺様のお姿を」
とスイッチを入れたのでした。晴はこんな姿は道明寺さんに見せられないとスイッチを消させました。

小林はジグゾーパズルが晴宛に届いたから、一緒にやりたいと持ってきました。晴は一人でやってほしいと断りましたが、小林は晴の部屋の床にぶちまけて始めました。小林が老眼でおぼつかない手でやるので仕方なく晴も付き合いました。
パズルをやりながら晴は父親くらい強くて天馬ほどカリスマ性があったら音は晴の事を好きになったかと小林に聞きました。小林はどう思うかとだけ聞きました。ありのままの晴を好きな方が必ず現れる、案外近くにいるのではないかと小林は笑うのでした。
しばらくパズルを進めるとパズルは連絡先のQRコード付きのメグリン(飯豊まりえ)の写真でした。晴は小林にはめたなと言ってイラつきました。

花のち晴れ7話2

できた頃にメグリンもやってきて今日から彼女(仮)になったからそんないい方しないでと言いました。
ラブパワーマックス!といいながらアタックして元気付けましたが、晴はうざったいから帰れと帰しました。

庶民狩り再開

翌日、メグリンの転入効果で英徳への入学希望者が押し寄せていました。メグリンの親は英徳に多額の寄付をしたそうです。
海斗(濱田龍臣)はこんなときだからこそ学園の品格を守るために庶民狩りの再開を生徒達に宣言しました。
海斗は晴をたきつけました。晴は全部どうでもいいと思い、
「この学園に庶民はいらない」
とみんなに宣言しました。
見下ろすと音の姿が晴には見えましたが目をそらしてさっていきました。

花のち晴れ7話3

愛莉はそんな晴の態度が腹立たしいと音に愚痴を言っていました。
晴も様子がおかしいと言うと、音は線をひいたのは自分だから仕方ない、晴の告白を断った、晴とはお互い知らなかった頃に戻るだけだと言いました。

花のち晴れ7話4

愛莉は晴にこのまま諦めてもいいのかと詰め寄りました。諦めるも何も玉砕したからと答えた。庶民狩りをしているのはこの学園を守りたいからだと答えました。愛莉は手伝わないと伝えました。

晴が音のクラスにやってきて、音が以前一緒にいた麻美に24時間以内に学園を出て行けといいました。麻美の家は経営不振で銀行からの融資を断られていたのだった。涙を流す麻美を見て、音は晴を見つめた。
晴が変わってしまったのは自分のせいだと思って晴をおいかけると、そこには一茶(鈴木仁)と杉丸(中田圭祐)が待っていました。

音にお茶をだして話をしました。二人は庶民狩りの原因は音ではないということを伝えたかったのです。二人から晴がどうして庶民狩りをし始めたのかを教えてもらいました。

晴が1年生のころ、3年の守口という生徒が学園を牛耳っており、人の弱味を聞いては人間関係を滅茶苦茶にするようなことをしていました。守口の父親は政財界にも裏社会にも精通したフィクサーという噂で誰もが恐れていました。
その頃、C5は守口を辞めさせたいがどうしたいか話し合っていたところ、海斗が守口が学費を滞納してることを見つけた。このデータをどう使うか相談しているときに晴はタブレットを持って走り出した。

花のち晴れ7話5

守口に英徳の品格を損ねることはやめろと言い、学費滞納の証拠を突きつけました。学費滞納がわかると、取り巻きも態度を一変しました。晴が神楽木グループの御曹子だとわかり、観念した守口は退学しました。その瞬間に庶民狩りが生まれたのです。
他の生徒からも庶民狩りを頼まれ、C5は黒いジャケットを作り、英徳を守ることになりました。

一茶と杉丸はこのやり方は100%正しいとは思わないが、晴の事を思うなら少し黙ってあげてほしいと音は頼まれます。

父に認められた

海斗は晴の家で今日一日で寄附金が急激に上昇した話をします。晴が立ち上がるのをみんな待っていた。ここが頑張り時だと海斗は晴の尻をたたきます。晴の頭に庶民狩りをされて悲しむ生徒の顔が浮かびました。
海斗が部屋を出ると入れ替りで、父の(滝藤賢一)が突然晴の部屋に来てたまには付き合えと言って晴を連れ出しました。着いたところはオーダーメードのスーツ店でした。
そこで巌は先代にスーツを作ってもらった話をしました。服で妥協するものは人生で妥協することになる。神楽木家にふさわしい物を身につけろと言いました。大急ぎで作らせるからこれを着て週末食事に行こう、これからの事を話そうと巌は言いました。
晴は英徳が立て直ってきたからですかと聞くと巌は笑顔を見せるのだった。父に認められた、晴はそう思って安堵の表情を浮かべました。

そのころ、音は天馬と利恵(高岡早紀)と食事をしていました。今日は桃乃園への転入祝いとお詫びを兼ねていると利恵は話しました。
音にいつ転入するのかと尋ねると決めていないことに気付きました。一度見学してからにすることになり、天馬はパンフレットを取りに行くために席を立ちました。

花のち晴れ7話6

水を飲もうとした音の手を利恵が握りました。二人の事を心配しすぎて余計なことをしてごめんなさい。英徳にいるのを条件にしたのは、いずれ学費を滞納してやめると思っていたからだと言われました。利恵は二人の婚約には反対だったから。ここまで二人が思いあっているとわかってよかったと嫌みに言われました。
音は桃乃園に転入して天馬のそばにずっといたいと言うと、その言葉が聞けて安心したと意味深に微笑むのでした。これからはもっと遊びに来てねと。
その様子を天馬は影から見ていました。

翌日、音は晴が庶民狩りをしているのを横目に、桃園を見学に行きました。天馬といればもう嫌な思いをしなくて済む、庶民狩りも見なくて済むとという思いで英徳をあとにして来ました。天馬は、桃乃園の生徒会のメンバーを紹介しました。先日音を見て、天馬に彼女がいたことにショックを受けていた子もいました。生徒会副会長の近衛(嘉島陸)も歓迎する、英徳なんている価値のない学校だと言い、音は違和感を感じました。できれば英徳を打倒するために協力しろとも言い、天馬がそれを止めました。
天馬が音に学校案内をしようとしたときに呼び出されてしまい、できなくなりました。そのとき、近衛が自分が案内するとかってでました。

花のち晴れ7話7

近衛は天馬を崇拝していました。かつていじめで自殺を考えていたときに天馬に止められて、生きる意味を作るために生徒会にも招き入れてもらい、今の自分があると言います。
音に天馬を悲しませるようなことをするなと近衛は釘を刺すのでした。そして転入の手続きを進めてくれるように言うのでした。

花のち晴れ7話8

週末、晴と巌がレストランに行くと、メグリンとメグリンの父親もやって来ました。
巌は、メグリンを晴の婚約者にすると説明しました。晴は自分を認めてくれたと思ったのにショックでどういうことかと聞きました。巌は晴は10点中5点の男、それに比べてメグリンは完璧だからむしろもったいない。メグリンの前で罵倒され、黙っていた晴を見かねてメグリンは反論します。
婚約なんてしない、自分の力で晴を手に入れる、ビジネスに利用するなと言って晴といっしょに部屋を出て行くメグリン。

メグリンの父は謝りましたが、巌は、「気にいった」と言って笑いました。

外に出た晴は、メグリンをかっこいいと誉めました。「この前ひどいこと言ったのに悪かった。」しかしメグリンは「カッコ悪い晴も全て受け止める。」と言いました。晴は自分が受け止められない、父親に認められるわけないと言って一人にしてほしいと歩いて行ってしまいました。
その昔、バイオリンのコンクールで失敗したときに失望された事をまた思い出していました。

花のち晴れ7話9

晴との別れ

その日の夜、音は亜里沙(木南晴夏)に英徳を辞めることを報告していました。音はこれが天馬にとっても晴にとっても一番いいと言いました。亜里沙は音にとってはどうなのかと聞くと固まってしまいました。
そこにメグリンがやってきます。
晴が行方不明になってると言いにきたのです。メグリンは音に
「これから仕事だから。心当たりがあったら連絡してほしい。」
と連絡先を渡していってしまいました。

バイトが終わった音は、晴の心当たりなんてないと言い聞かせていましたが、道明寺邸に行ってみました。
門の前には晴が立っていました。メグリンが心配していたこと、食事会で何かあったのかと話しかけると、
「お前には関係ないだろ」
と言われました。音が同意すると晴はちょっと落ち込みました。
音は関係ないついでに桃乃園に転入するというと、晴には
「好きにしろ」
と言われました。
音が帰ろうとすると、屋敷の中から神楽木さんと呼ぶ声がして使用人が出てきました。タマ(佐々木すみ江)が二人を呼んでいるから中へ招き入れられました。

タマは晴に道明寺に近づけたか聞きました。晴は、タマ達に小さい頃に父親に見捨てられたといいました。その後心を支えてくれたのが道明寺だと話しました。晴は道明寺は小さい頃から完璧かと聞くと、タマは教えてくれました。
「道明寺は赤札を貼っていじめをして楽しんでいたが、一人の女性と出会ったことで変わっていった。最初から完璧ではなく間違った行動もしていた。品格も後から磨かれていった。」
タマは間違ったと思えばそこから軌道修正すればいいと言ってくれました。

花のち晴れ7話10

晴がそんな悠長なことは言ってられない、父親も学園も待ってくれないと嘆くと音は晴の顔を見続けました。

タマは今度は道明寺のいるときにくればいい、もっと大きくなって会うといいと言ってくれました。
帰り道、二人は、いつものように憎まれ口を言い合いながら帰りました。こうしてお互いに会うのもあの分かれ道まで、今日が最後だと考えながら歩いていました。
別れ際、
「神楽木らしくいてね、完璧になろうと悩んでもがいて必死でいるのが神楽木のよさだから、ばいばい」
と言って音は去っていきました。

花のち晴れ7話11

花のち晴れ7話12

そんな二人を近衛が見ていました。

家に帰ると、桃乃園の制服が届いていました。近衛が届けていました。
そのとき由紀恵には初めて桃乃園に転入すること、利恵も知っていることを話した。
由紀恵は最近友達も増えて学校に行くのが楽しそうだったから残念だと言ったが、音は桃乃園には天馬もいるし友達もできると言いました。

その頃楽屋にいたメグリンのところに、晴から家に帰ったとメッセージがきました。メグリンはすごくうれしそうに安心していました。

翌日、C5は庶民狩りの会議をしていました。音は退学届けを出そうとしてると、先日庶民狩りをされた麻美が、泣きながら英徳にいさせてくれとお願いしていました。晴は「庶民狩りに例外はない」と力なく言いました。
音は、その光景を見ながら私には晴を変えることは出来ない、わたしには関係ないと思っていた。
麻美を連れていこうとすると暴れるので、一人の男子学生が花瓶をぶつけようとしました。音がかばいに入るとその前に晴がはいって花瓶を受け止めました。

花のち晴れ7話13

もうやめた。こんなダサいこともうやめた。道明寺のようなリーダーになりたかった。海斗、これのどこに品格がある?完璧じゃないし天馬みたいにはなれない。ヘタレでよわっちくて本当にしょうもない。そんな俺からはもう逃げない。庶民狩りなんてしなくても英徳の品格を取り戻す。おれを信じてついてきてくれ、力を貸してくれとみんなに頭を下げました。

音は思わず拍手すると、愛莉も続いて拍手をし、皆が称賛しましたが、一部の男子生徒はだせえといってでて行きました。

音は、ほっとして桃乃園に向かいました。晴は心の中で最後までありがとうなと心の中で言いました。

天馬のところまで行くと音は言いました。

「天馬君、私、桃園に転入できません」

花のち晴れ7話14

まとめと感想

今回は晴がありのままの姿をさらけ出して自分らしいリーダーになろうとしてますね。天馬のように完璧な王子も素敵ですが、ありのままの姿をみせる男子も母性本能をくすぐられますね。

音は晴の事をほっとけるのでしょうか。
ちなみに天馬は素敵なのですが、結婚したらもれなく利恵ママがついてくるのでやめた方がいいとは思いますが…

今回は道明寺邸に飾られていた松本潤の肖像画の画像も紹介しました。

次回も花のち晴れが見逃せませんね。お楽しみに。

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