佐伯清剛教授(内野聖陽)のもとに送られてきたペアンが刺さっているレントゲン写真。そのROMを佐伯教授は看護師の藤原真琴(神野三鈴)に渡し、
「ブラックペアンの秘密はまだ守られているようだな。いつものように処分しといてくれ」
と言います。

ブラックペアン6話1

どんな秘密なのでしょうか。
ではブラックペアン5月27日第6話のドラマのあらすじ(ネタバレ注意)と感想を始めます。


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ブラックペアン5月27日第6話ドラマのあらすじ(ネタバレ注意)

渡海春江の入院

渡海征四郎(二宮和也)の母、渡海春江(倍賞美津子)は東城大学を訪れます。
偶然居合わせた看護師の花房美和(葵わかな)に渡海と連絡が取れないとグチを言っていると治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)が現れ渡海はオペ中ということで3人で食事に行くことになりました。

食事中、渡海の父も東城大学の医師であったことを明かし
「凡人こそが良い医者になれるんだってよく言っていた。」
と言います。

ブラックペアン6話2

また佐伯教授との写真もあると言って鞄から写真を出そうとすると、突然苦しみ倒れます。
東城大学に緊急搬送された春江は外科教授である黒崎一郎(橋本さとし)にオペされます。
渡海が春江の病室を訪れると佐伯教授が居ました。
「ひとまず無事で良かった」
と言う佐伯教授に渡海は
「出て行ってもらえますか?」
と退室させます。

カエサル

病室をを出た佐伯教授に看護師の藤原は
「春江さんがこのタイミングで東城大学にくるなんて、、、」
と昔を思い出すように語ります。回想では渡海の父、渡海一郎(辻満長)が病院内で責められています。佐伯教授は藤原に
「昔のことだが、あまり詮索されないよう気をつけるように」
と釘打ちをします。

ブラックペアン6話3

パーティ会場にて、佐伯教授は西崎教授(市川猿之助)に厚労省の富沢雅之(福澤朗)を引き合わされ日本製のダーウィンであるカエサルという手術支援ロボットを説明され東城大学に導入するようになります。

ブラックペアン6話4

春江の緊急オペでの見落としがあったことがわかり、渡海は身内としてオペを担当した黒崎を責め和解金の2000万を東城大学に要求します。
渡海をなだめる為に佐伯は春江の再手術を執刀しようと申し出ますが渡海は
「お断します。」
と言ってその場を去ります。

ブラックペアン6話5

東城大学では近親者のオペは禁止されているので渡海は和解金を受け取るまで再手術を保留としました。
一方で西崎教授は高階にカエサルの施術実績が欲しいので早急に治験を実施するよう命じます。高階は準備をして始めたいと反論するが、「人も動物と同じ研究材料だと思え!」と高階に後がないと脅し急がせます
高階は、春江の症例に目をつけ渡海がオペで忙しい時を見計らい春江にカエサルの説明をしカエサルによって多くの命が救われると力説します。春江は主人も迷惑をかけたのに自分までと東城大学に負い目を感じていたので、自分で役にたてるならとカエサルの話を引き受けます。

渡海は春江がカエサルの手術に同意したことを知り、高階に詰め寄ります。
高階は
「私はテクノロジーで命を救う。」
と言いますが、渡海は
「オレはテクノロジーを信じていない。チンケな機械に命を預けるなんてバカな患者だ。」
と言います。

ブラックペアン6話6

必ず成功させると言う高階。
黒崎は春江がカエサルの手術に同意したことを佐伯教授に告げます。佐伯教授は黒崎のミスが帳消しになると考えていて
「佐伯外科にミスなどあってはならない。たとえ些細なことでも。」
と言います。
春江は手術前に話があると高階を病室に呼び出します。
渡海は卵かけご飯を食べながら
「いつも言ってるでしょ。よく食べてよく寝て、人様の役に立てればいいって。」
という春江の言葉を思い出していました。
その後、春江の病室を訪れた渡海は春江が苦しんでいるのを見つけ予定より早めにカエサル手術を行うことになります。

ブラックペアン6話11

手術の様子を見守る部屋には佐伯教授や、治験コーディネーターの木下などがいます。
そこへ渡海も身内ということで現れ見守ります。
カエサルの手術は順調に進み無事に成功したと思われた瞬間、大動脈から出血があり輸血が必要となりますが春江の血液は特殊で輸血困難となりました。別の病院から取り寄せをすると1時間かかり危険な状態となります。
手術をするなら佐伯教授か渡海しか出来ないが佐伯教授は渡海から手術を拒否されていると動きません。佐伯教授は渡海にクビになる覚悟でもいいなら手術室に行けと言います。

ブラックペアン6話9

手術室に渡海が現れカエサルをどけさせ手術を始めます。そこで高階の血液が春江と同じだとわかり高階は輸血を始めます。

高階はこの手術を失敗する訳にはいかないと
「いくらでも使ってください」
と言いふらふらになりながら輸血します。その後血液が間に合い手術は成功します。

手術後、東城大学の規定を破ったっして問題されてた渡海ですが高階が一枚の紙を持ってきます。それは春江が書いた
自分が危険な目にあったときは息子の渡海征四郎に手術をさせること
と条件を書かれた同意書でした。
これにより渡海のクビは免れます。
春江は外で身内が執刀するとクビになるという話を偶然聞いていて、まだ息子には東城大学で多くの命を救ってもらわないといけないという思いで同意書を書いたのでした。
看護師の花房は古い書類の整理をしていると偶然、佐伯教授と渡海の父親の論文を見つけます。
廊下で高階は渡海を呼び止め
「どうして佐伯教授の執刀を拒否したんですか?」
と聞きます。

ブラックペアン6話14

渡海は
佐伯清剛という男を信じていない。あいつは俺の親父を裏切った。
とだけ言い立ち去ります。

ブラックペアン6話15

それをたまたま世良が聞いていました。

ブラックペアン第6話の感想

渡海のお母さんは毎回電話でのシーンだけでもいいお母さんだと思ってましたが本当に渡海の事を思っているいいお母さんでしたね。花房と木下と3人で食事をするシーンも良かったです。
世良もどんどん成長している姿も良かったです。

高階は相変わらず論文を成功させる為なのか患者を救いたいのかわかりませんでした。
結局最後は渡海が手術をするんですけどね。
お父さんの過去の話も少し出てきましたがまだ佐伯教授との繋がりがいまいちわかりません。ただ、お母さんの話からするとお父さんが病院に迷惑かけてたみたいですが渡海の話だと佐伯教授に裏切られたみたいなことを言っていたので今後もその話は気になります。

ブラックペアン6話13

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