「あなたには帰る家がある」第4話(5月4日放送)まできましたね。
口コミで噂が広がってジワジワ視聴率も上がっているようです。
綾子(木村多江)の恐ろしさがジワジワ伝わってきましたがまだ序の口と言ったところでしょうか。
ゴールデンウィークで見逃した方はこちらでどうぞ「あなたには帰る家がある第4話あらすじと感想」始めます。ネタバレ注意です。


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あなたには帰る家がある5月4日第4話のあらすじは?ネタバレ注意

秀明懺悔の日々

夫と寝た女を目の前にしたら私一体どうなっちゃうんだろう…真弓(中谷美紀)は心の中で呟き、綾子に近づいて行った…

真弓と綾子対峙

茄子田家では義母からバーベキューは楽しかったかと聞かれていた。綾子は大勢で楽しかったと言っていた。
太郎(ユースケ・サンタマリア)は綾子の顔をじっと見ていた。昨日の夜誘ったが応じなかったことが引っ掛かっていたのだ。

秀明(玉木宏)はカレーショップこまちで死んでいた。。。。
「楽園から帰ってくるの早かったね」

圭介(駿河太郎)は声をかけ、店員からは最低と言われていた。
失った信用をどうやったら取り戻せると心の内を吐露すると圭介は死ぬ気で償えとだけ言った。

家に帰ると真弓と麗奈(桜田ひより)が大笑いをしている。パパも聞いてよと、話しかけられ、水に流してもらえたのかと秀明は一瞬思った。

が、麗奈が席をたつと真弓は真顔に戻った。

冷たい真弓

ハワイに連れていくだの小遣いなしでいいだのゴマを擦ったが無視だった。
その日から、秀明はソファーで寝るように言われ、麗奈にバレて傷つけることがあれば殺すと言われた。
真弓から許してもらうために積極的に家事をこなす秀明だった。

真弓は存分にコキ使ってやろうと考えていた。

真弓にこき使われる秀明

同僚の由紀からは相手が若い女だと体目的で魔が差しただけで女として負けた訳じゃないと言われた。
由紀はまだ相手を知らない。
綾子は真弓よりも年上の女。じゃあ真弓は女として負けたのか…

修学旅行の打ち合わせのため真弓は太郎を訪ねた。

真弓と太郎職員室にて

こないだのバーベキューは綾子が喜んでいたと話を始めた。真弓の顔がひきつった。
太郎は秀明を注意したから感謝しろと言わんばかりだった。
太郎はまだ綾子とは秀明の関係を知らない。

秀明が別れると言っていたと言うと浮気される方にも原因があると言い放ったのだ。
真弓は太郎にもそっくりそのまま
「浮気される方にも原因がある。そう思われます?茄子田先生。」
と言った。
どういう意味だ?と言いながらも今日は秀明が綾子とキッチンの打ち合わせをすると言っていた。

その頃、秀明は後輩の森永桃(高橋メアリージュン)を連れ、キッチンの説明に茄子田家を訪ねていた。
綾子は手作りのスコーンを焼いていた。おいしさの秘訣は好きな人のことを思うことなんて言う。
秀明は顔が青くひきつっていた。そして説明が終わると逃げるように帰って行った。

帰り道、森永桃は太郎と出会った。
太郎は秀明が会社の若い女と不倫していると知らせる。
しかし会社に若い女性は桃(自分)以外にはおらず、首をかしげていた。

その夜、真弓の目の前で秀明の携帯に綾子からの着信が入る。
秀明は電話に出るに出られず切れてしまう。しかし真弓は今ここで別れの電話をかけるように秀明に迫る。
秀明は話しがあるから明日待っていると綾子に言い一方的に電話を切った。
ちゃんと話をつけると真弓に伝えた。

綾子との別れ

翌日、秀明が本当に関係を終わらせてくるのか心配になり、真弓は秀明を尾行することに。

約束の喫茶店についたがスマホを見てどこかに行ってしまい、慌てて真弓は追いかけるとそこはシーサイドホテル鎌倉。
オープンテラスにバスケットを持って座っていた綾子。わざわざトルティーヤを作っていた。

手料理をすすめる綾子

秀明はなかなか言い出せず綾子に進められるまま食べ始めていた。
真弓はそばで会話を聞いていた。

綾子は何かあったのかと聞くとやっと、もう会えないと言った。
綾子は今まで一緒にいた時間が幸せだったと伝えた。
秀明は切ない顔をして綾子に後ろ髪を引かれる思いでその場を去って行った。

二人を見た真弓は、映画のような別れのシーンにイライラした。
これでは自分が悪役のようではないか。
秀明は家ではカピバラのくせに。
真弓は由紀を呼び出しカレーショップこまちで愚痴を聞いてもらっていた。
由紀はデートの途中だったが彼が奥さんとご飯を食べるから大丈夫だとさらりと不倫を告白した。

真弓は由紀を責めるが、真弓にはわからないと言われてしまう。
自分の家庭でもらえないものを誰からもらおうとする。
誰だって愛されたいし、癒やしがほしいと言われ、真弓は由紀に痛いところをつかれ、喧嘩別れしてしまった。

カレー屋で真弓と喧嘩

圭介がこんなときこそ体を動かそうと言い始める。
その言葉で圭介が前から秀明の浮気を知っていたと気づき裏切り者と怒り始めた。

圭介は浮気を知っていた

が、お腹を押さえて真弓は苦しみ始めた。真弓は急性胃炎だった。

圭介が家まで連れて帰ってくれた。
圭介は子分だから苦しいときは頼ってほしいと言ってくれた。
真弓は裏切り者のくせにと強がりをいう。

真弓の母が見舞いに訪れてくれた。
秀明のことをまだ好きだから傷ついた、傷ついていることを認めた方が楽になれる、と言われ母に背中を擦られながら真弓は涙を流した。

そこに秀明が飛んで帰ってきた。

母に慰められる真弓と秀明登場

その夜、秀明は真弓のためにミルク粥を作り、真弓に謝った。真弓は、綾子のどこがよかったのと聞く。
秀明はあっちとかこっちとかそういうことではなくて、真弓に見捨てられたら‥と思ったら焦ったと話し始めた。
真弓と麗奈がいなくなったら耐えられない、また信じてもらえるまで頑張るからやり直したいと頭を下げる秀明。
真弓は、許さない、もうメンチカツ作りたくない、許せる日が来るなんてわからないと言いつつも秀明が作ったミルク粥をまずいと言いながら食べた。

秀明の作ったミルク粥を食べる真弓

翌日、会社にて由紀と仲直りした真弓。
真弓は秀明の浮気相手が自分より年上だった‥と告白。
由紀は戻ってきたなら一時の気の迷いだった、その程度の女だったって事。今も昔も真弓はいい女だと励まされ、元気を取り戻した。

秀明は、竹田(藤本敏史)にお願いし、茄子田家の担当を森永桃に代わってもらうことになった。
桃は早速茄子田家にいる綾子に担当交代の挨拶をする。
秀明は太郎の職場に挨拶に行き、担当交代の旨を伝えた。
太郎は社内不倫で左遷だと勝手に決めつけていた。

恐怖のメンチカツ攻撃

真弓が外回りから帰ってくるとみんなが真弓にお礼を言う。

聞くと綾子が真弓の職場に揚げたてのメンチカツの差し入れをしていたのだ。

揚げたてのメンチカツ

由紀から修学旅行の先生の奥さんが秀明さんと麗奈ちゃんによろしくお伝えくださいと言っていたと伝えられた。

太郎は桃から社内不倫をするにも桃以外に女性がいないと聞かされていた。

仕事が終わった後、真弓は綾子を訪ねた。
具合が悪いと寝ていると姑からきかされたが、真弓は強引に上がり込んだ。

夫と寝た女を目の前にしたら私一体どうなっちゃうんだろう…真弓は心の中で呟き、ゆっくりと階段をのぼりながら綾子に近づいて行った…

「どうも。お世話になってます。
夫から全て聞きました。でも夫と別れるつもりはありません。」
真弓のこの言葉に、綾子は

「それで‥?」

というだけだった。太郎に伝えると言ってもどうぞと言う。

綾子は

「あなたは誰かを許せるような立派な人間なの?」

と言ってのけるのだ。

綾子の言い分

バーベキューの時の真弓の野菜の切り方、お皿の洗い方はひどく、妻の務めができていないのに要求ばかりで、秀明の優しさや寂しさを癒やしてあげられない、かわいそうだと言い放つ綾子。

「夫婦揃いもそろって浮気される方にも原因がある」

綾子は言った。

「私は雑だし、家事が好きじゃないし家でもスッピンでジャージだし…

なるほど、浮気される方にも原因が…」

言われっぱなしの真弓

真弓は頭の中で何かが切れた・・・・・

「あるわけないだろー!」

真弓はぶちギレて大声で怒鳴った。

「夫は娘と自分がいなくなるなんて耐えられないと言っていた。

二度と自分の家族に近寄らないで!」

と言い去って行った。

すごい勢いで茄子田家から出てきた真弓に太郎はばったりあったが真弓は走り去った。

茄子田家からでてくる真弓と太郎がでくわす

太郎は茄子田家をじっと見ていた。

まとめと感想

今回は激しかったですね。

不倫相手の好きなメンチカツを嫁の職場に差し入れとか頭おかしいですね(笑)

しかもミンチから自分で作ってるし。綾子はとっても不愉快な女だと思いました。

私が真弓なら

「あんたもミンチにしたろかー」

と思ってしまいます。

真弓の不倫された方にも原因が…「ある訳ないだろうー!」はしびれました。

よう言うた!と思いました。

でもこんなところで諦める綾子じゃなさそうですね。
秀明は恐怖で逃げるだけの気がしますが…
4話でこれはかなりすごい。

太郎に秘密がバレてしまいそうですし・・・・

来週は背筋も氷る温泉旅行といったところでしょうか。次回もお見逃しなく。