「花のち晴れ」も第3話(5月1日放映)になりましたね。とうとう音が隠れ庶民だって事がばれてしまいましたね。果たして音はどうなるのでしょう。晴は守ってくれるのでしょうか。
それでは「花のち晴れ」第3話ネタバレと感想始めます。


 


ドラマ花のち晴れ5月1日第3話あらすじは?

隠れ庶民だとばれた!

江戸川音(杉咲花)が、隠れ庶民だとバレてしまった。C5の真矢愛莉(今井美桜)が学園全員に隠れ庶民であること、馳天馬(中川大志)の許婚者であることが皆に知られた。
同級生には「騙された」と罵倒されながら学園内を歩く音。
愛莉はその様子を見ながら
「さっさと消えて、晴の前から」
と呟くのだった。

たまらなくなって逃げる音は、(平野紫耀)と出会い、スマホを突きつけた。
「これが狙いだった?これで満足?良かったね、思い通りになって。ひどいよ神楽木」
音は泣きながら学校から出て行くのだった。
音を追いかけようとする晴を海斗(濱田龍臣)が止める。

「庶民狩りに例外はない、そうだろう」

海と

音への中傷は止まなかった。
「エドクオリティの成れの果て」として母親の江戸川由紀恵(菊池桃子)がコロッケを見ている動画までアップされてる。
家もばらされていた。

音はショックを受けた。

C5の中でもやり方が汚いと愛莉は非難を受けていた。

「こんなボロい家に住んでるほうが問題じゃない。汚いのはあの女、そうでしょ!」

愛莉は、まだぬるい。絶対許さないと言うのだった。

音は天馬の母親美代子のお墓に花を供えていた。
天馬のそばにずっといてほしいとお願いされていたのだ。
音は約束を守れないことをお墓で謝っていた。

天馬に会いたいと音は電話をした。天馬が出ていこうと継母の利恵(高岡早紀)すると二人が会うのは第4日曜のはずじゃないかと水をさしていた。

馳天馬と義母

音は
「英徳を辞めることになったから結婚の約束を守れなくなった。これで、天馬君は自由、私よりふさわしい人はたくさんいるから。自由に生きて。」
と言うと、天馬は引き留めることなく納得していた。
そこに馳利恵が上がってもらったらと言いに来た。それでも行ってしまうと
「今頃、気づいたの?」と呟いた。

天馬くんは自由に生きてと話す音

天馬が止めてくれなかったことはショックだった。
辛い気持ちのままバイトをしていると英徳の生徒が写真を撮りに来ていたのだった。

コンビニ店員

音が帰宅すると、由紀恵は写真のアルバムを抱えて寝ていた。
お母さんのことは私が守るからと音は伝えた。

庶民狩り決行

海斗が、江戸川音の庶民狩りを行うと、晴に言いに来た。晴が反論しようとすると、
「俺たちの決意は女一人でゆらぐものだったのか」
と止められた。

退学届けを出すために登校する音。
音は英徳が少し楽しかったのは、あいつ(晴)といる時だったと思っていた。
晴もまた、道明寺さんと違うやり方で英徳を守ればいいと思ったのは、あいつ(音)といる時だったと思っていた。

音は登校するなり生卵をぶつけられる。
広場まで連れ出された音は正座しろと言われ、公開処刑される。

公開処刑中の音

退学届を出しに来たと言ったが聞き入れられない。
騙し続けたことを謝れと言われ、男子生徒が金属バットを持ち出してきた。

愛莉は
「晴、あの女には償ってもらわないとね。女に腑抜けにされたなんて思われたくない」
と晴に言うと、すべては愛莉の仕業と気づいた。

真矢愛莉

「それ以上言うな、俺はお前を殴りたくない。英徳を守るのがC5の役割だとわかってる。でもどうしても江戸川を排除できねえんだ」
と晴は走り出した。

音といつも一緒にいた京子と麻美に金属バットで殴れと、周りの男子生徒が言った。
困っていた女友達を見て音は
「友達なんかじゃない。この2人を怖くて信用しなかった。」
と擁護する。

音の友達だった子たち

晴がやってきて止めようとしてが、群衆をかき分けて音を助けることが出来ない。

京子と麻美にしびれを切らせた男子生徒が、バットを振り下ろそうとした時
馳天馬がやって来て、次々と男子生徒達を倒していき、音を抱き起こした。

馳天馬登場!

闘う馳天馬

「神楽木、これが英徳のお前のやり方か。最低だな」と天馬は晴を睨み付けた。
愛莉は、
「庶民はここにはいらないの。さっさとその女連れて出てって!」
と言うと、
「だめだ!」
海斗は止めた。
江戸川音名義で馳天馬から5000万寄付があったと報告があったからだ。

天馬は昨日音に自由に生きてと言われたから音への気持ちをもう我慢しないと伝える。
「今度、音を傷つけたら、お前を潰す。江戸川音の婚約者として」
天馬は晴に宣言した。天馬は音をお姫様抱っこして去っていった。

音を抱き上げる天馬

後悔しかない晴

愛莉は、男に貢がせた金だから追い出そうと言うが、海斗は、ダメだと言う。
この5000万がなかったら桃乃園学園に寄付金で負けてしまうのだ。
もう音には庶民狩りをしない。
C5はそういう決定をした。

何にもできなかったと落ち込む晴。なんであいつがいるんだよと呟くと

「ここ君の場所だった?寝心地よさそうだったからつい」

声の主はかつてのF4の花沢類だった。去ろうとする花沢類に晴は切り出した。

花沢類登場!!

「こんなこと聞くのは失礼かもしれないけど、今、がんじがらめでごちゃごちゃになってて。大事なことがわからなくなってて。こんなとき道明寺さんならどうするでしょう。」

花沢類は、司は野生だからごちゃっとした中の一番大事なものしか眼中にないよ。とアドバイスしてくれる。
晴は大事なものがわかったようだった。すぐに小林に電話して調べてもらっていた。

音に謝りたい

音は天馬の計らいで念のため一日入院することになった。
音は寄付金を返してもらえるように学園に伝えると言うが、天馬が運用して作ったお金だから返さなくていいと言っている。

馳天馬病室で音に話す

天馬は音のことを親が決めた相手だからとか可哀想だからとか思ったことない。音はどう思ってる?と聞かれたがすごくうれしかったのに即答で好きだとは言えなかった。

音と馳天馬

天馬は音が話したいときに話してと、帰って行った。

そのときに神楽木晴がやってきた。小林に病院を調べてもらったのだ。花沢類の言葉を思い出しながら思いきって病室のドアを開けると、音も出てきてはずみで胸を触ってしまい、音がアッパーを食らわせた。

気を失った晴は夢の中で音とキスをする夢を見ていた。「江戸川!」と叫んで目が覚めた。

晴は愛莉の暴走を止められなかった事を謝罪し、気が済むまで何発でも殴ってほしいと伝えた。
冷静に考えたら隠し撮りしたり、暴力振るったりする人じゃないのはわかってたと話す音。
晴は死ぬほど、うれしいと布団に潜り込んでいた。
音が覗きこむと顔が近くて照れていた。

音は母を一人にできないと退院することにした。晴は悪い運気を吸い込む、金のブタのキーホルダーを渡した。
音も晴が買った火星の石開運グッズを返す。

翌日、音はお弁当を食べていると女子生徒が陰口を言っていた。そこへ成宮一茶が、黙らせてくれた。
京子や麻美にも謝ったがもう一緒にいられないと言われる。

その頃晴と愛莉は話していた。
晴は愛莉は仲間だから今回は許すが次やったら、もう終わりだとだけ伝えた。
許したことがかえって愛莉の怒りを増幅させた。
自分の事を許せるほど晴は穏やかであることに苛立つ愛莉。
愛莉は家で物を壊して暴れていた。

ダブルデートへ

紺野亜利沙(木南晴夏)が音を気遣っていた。モヤモヤしていると言ったところに
、晴がやって来た。
亜利沙は明日遊自分の彼氏と一緒に四人でダブルデートに行こうびに行こうと言い出した。

翌日は雨だった。遅刻した紺野たちにバッティングセンターに呼び出さる。
亜利沙は彼氏のミータン(濱野謙太)を連れてやってきた。バンドマンでやたらとがった靴を履いていた。終始チャラい様子。

デートする二人

晴が本物のフランクミューラーをしていると知るとインスタにあげたいと言い出した。

ミータンが、野球もできてバッティ格好いいと言わされているのを見て晴は焼きもちをやいた。
自分もやるが、とことん空振り。カードでボールを買い占めろと言ってきた。

とうとう夜になり、みんな疲れきっていた。
晴の手には豆ができていた。
音は休んだら?と声をかけると晴は
「お前、ああ言うが好きなのか?さっき、格好いいって言ってたろ」
と言い、再びバッターボックスに立った。

するとボールが当たり始めた。
とうとうホームラン!

ホームラン!晴

4人で喜び、晴は景品をもらった。
亜利沙達が狙ってた景品だと言うので、晴はあっさりあげた。景品はアイドル・メグリンの抱きまくらだった。
音はそう言う優しいところも、あんたの良いところだよと伝えると晴は嬉しそうにしていた。

そのあとみんなでもんじゃ焼きを食べに行った。
「あーん」
とミータンに紺野が食べさせていたのを見て晴も「あーん」してみたが音にばかと言われてしまった。
天馬ともあーんするのかと聞いたがするわけないと音に言われる。
熱いもんじゃにやけどして格闘している姿を見て音は笑っていた。

あーんと口を開ける晴

亜利沙は音が明るくなったのは、晴に会ったからだと言う。それを聞いて晴はニヤニヤを隠していた。
音は晴のことをめちゃくちゃだと思いながらもそれにドキドキしていた。

ミータンがあのこめちゃくちゃかわいい!と言う視線の先を見ると、愛莉がこちらを睨んでいる!!

まとめと感想

音が庶民とばれてひどい庶民狩りに合いましたが天馬くんはかっこよかったですねー。(天馬役の中川大志がかっこよかったのかも!)
天馬くんは親同士が決めた許婚者として音を見ていたのではなく、音のことをとても大切に思っていたんですね!!
優しくて、しかも音のピンチに駆けつける馳天馬くんの勇姿を見て、英徳の生徒の中にも馳天馬ファンが増えたのではないでしょうか。。。。

晴も不器用ながら一途なところが母性本能をくすぐるのでしょうか。
どちらも素敵なので音は揺らぎますね。
次回は愛莉が近づいてきますね。

何を企んでいるのか楽しみです。というか怖いです・・・・

次回も見逃せないですね。