月9ドラマコンフィデンスマンJP4月23日第3話の美術商編では石黒健さんがゲストで登場します。
一体どのように騙されるのでしょうか!?


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月9ドラマコンフィデンスマンJP4月23日第3話あらすじは?

ボクちゃん(東出昌大)がカフェで求人誌を読んでいると、壁の絵に目が止まります。
そんなボクちゃんにカフェ店員が絵が好きなのかと話しかけてきます。実は壁に掛かっていた絵はこの店員が描いたもので美大生だったのでした。
ボクちゃんは、この美大生、須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合いになり個展に行く事になりましたが、個展は事情により中止となっていました。

気になったボクちゃんはユキの家に行き事情を聞き出しました。それを聞いたボクちゃんはリチャード(小日向文夫)にダー子(長澤まさみ)には内緒で力になって欲しいと相談します。

ユキは美術評論家の城ヶ崎善三(石黒賢)に弄ばれて自殺未遂まで追い込まれていたのでした。

セクハラ石黒賢

リチャードはダー子が居た方が成功しやすいという事ですぐにダー子に話します。
半年前にユキの通う美大へ特別講師として来た城ヶ崎に可能性があるので他の作品も見せて欲しいと言われたユキは城ヶ崎のもとへ通うようになり身体の関係を持つ仲になっていたのでした。
ユキが個展を出す際に来てくれなくてもいいからせめてコメントを欲しいと頼みますが、城ヶ崎は元々ユキの作品には興味がなく胸が大きいからと言う理由で付き合っていただけだと知りショックのあまりに自殺未遂を起こしたのです。

ダー子はユキも城ヶ崎を使って売れようと考えていたただのマクラ営業じゃないかと言うがボクちゃんはユキは純粋に城ヶ崎を愛していたと反論します。
城ヶ崎は父が売れない画家で貧しく育っていた為才能の無い画家を嫌っていました。

父のような画家に引導を渡すために美術評論家になったのです。
独学で習得した美術品を見る目は確実で、バブル後、行方不明の名画を発見した事で有名になりました。

しかし、城ヶ崎は持ち込まれた美術品をレプリカだと偽りわざと安く買取し、裏社会に売却をしてお金を儲けていると言う裏の顔もありました。
ダー子は中国人アートバイヤーに変装し、城ヶ崎が美術品オークションを行う場所へ行き、落札をしまくります。
城ヶ崎はダー子を食事に誘います。
才能の無い絵は大嫌いだと語り城ヶ崎の信用を得ます。

アジトで城ヶ崎を騙す為の絵を描くダー子ですが、あまりに酷い絵だった為、贋作画家の伴友則(でんでん)に頼みピカソのまだ発見されていない絵を描いてもらう事にします。

美術画廊にてコンフィデンスマンJP

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ダーコ美術の勉強中

1ヶ月後、絵が完成し城ヶ崎のもとへボクちゃんは美術商を装い鑑定を依頼しに行きます。

しかし、城ヶ崎に贋作だと見破られ伴は警察に捕まってしまいます。
幸いな事に伴は1人で罪を被りダー子達の事は一切話さなかったのでダー子達に疑いがかかることはありませんでした。
贋作のタッチが全て頭に入っている城ヶ崎に打つ手は無いと言うボクちゃんですが、ダー子はお取り寄せの卵を食べながら何かを閃きます。

3ヶ月後、父の遺品の美術品だと言い城ヶ崎に鑑定を依頼しに行きます。

いくつかの作品を見せたがどれも価値の無いものだと言われ帰っていくボクちゃんでしたが、その中の1つに山本巌と言う画家が描いた絵が気になり買い取ります。

オークションに出されたその絵をダー子が1000万円で買い取り他にも作品があれば全部買い取りたいとアピールをします。
周りの客達も食いついたことで無名の画家の絵が高額で売れ、それを城ヶ崎が発掘したとネットニュースに取り上げられるまでになりました。

ダー子絵を買う?

そのニュースを見て自分も山本巌の絵を持っていると言う男性が現れ、茨城の親戚から頂いたものだと知り城ヶ崎は茨城へ訪れます。
山本巌の叔父としてリチャードが城ヶ崎を出迎えます。
そして山本巌は病弱で絵が売れる前に亡くなったのだと語り出します。

山本巌の絵を全て見せてもらった城ヶ崎は興奮し、1000万円で買い取ると言いだします。

美術画廊にて絵画を値踏み

そこへ古美術商の息子に扮したボクちゃんが中国人バイヤーのダー子を連れて来ます。

ダー子は3億で買うと言い出すと、城ヶ崎は自分が評価する事で価値があると言い出し3億5000万円で買い取ります。

もちろん画家の山本巌はダー子達が作り上げた偽物で本当はダー子が取り寄せていた卵の生産者の名前や顔写真を勝手に借りていたのでした。

美術評論家にとって有名画家を発掘する事こそ最大の喜びだと城ヶ崎を罠にはめる為の作戦だったのです。

そんな事は知らずに画家の山本巌の作品をオークションに出品する城ヶ崎でしたが、そこに本物の卵生産者の山本巌が現れます。

それによって城ヶ崎は存在しない画家の絵を高額で売りさばいたということで城ヶ崎の名声は落ちたのでした。

その後、ユキに報告にいくボクちゃんですが、そこにはすっかり元気になって金持ちの社長などに媚を売るユキの姿がありました。
子供の絵などをバカにしていた城ヶ崎は、公園で絵を描いている子供を見て
「いい絵だね」
と微笑むのでした。

まとめと感想

今回もボクちゃんの失恋で終わりましたね。女は怖いと益々思い知らされたんじゃ無いでしょうか(笑)
そしてまさか卵生産者が巻き込まれていくとは思いませんでしたね。
3話目でだいたいの話の流れが決まってきて先がわかるようになってきましたね。

ダー子達は詐欺師ですが結局は人助けをしてるいい人達のようですし、最後には悪いことをしていた人達も更生してモヤモヤがなく終わっているので見やすいですよね。城ヶ崎も忘れていた絵に対しての何かを思い出したのではないかな、と思います。それが救いですよね。

来週は映画マニア編と言うことで、変装が楽しめそうですね。
ゲストは佐野史郎さんです。

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FOD
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 無料雑誌の例
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