2話で、現代の健人が過去の大山刑事に事件を知らせることで、過去のできごとが変化するという不思議なことが起こってしまいました。

そのことは今後の展開にどう関わってくるのでしょう。過去の刑事と通信できるという想像もできなかった事が起こっている事と同時にプロファイラーとしての成長も楽しみな三枝健人。

第3話では、どんな活躍があったのでしょう。そして、目が離せないストーリーはどう展開したのでしょう。

シグナル4月24日第3話のあらすじと感想をお話しますね。


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シグナル4月24日第3話のあらすじと感想は?ネタバレ注意

健人(坂口健太郎)が大山刑事(北村一輝)に、

「城西地区女性連続殺人事件」の5人目の犠牲者の発見場所を伝えた事で、犠牲者を助ける事が出来、事件は未遂に変わっていた!しかし、不思議な事に誰も、過去が変化した事を知らない。

気づいているのは健人だけだった。

1997年の大山刑事は、犯人を追いかけて大学生の木村を逮捕することができた。

健人が、事務所で今回の不思議な出来事について考えていると、また大山からの通信が来る。

時間は11時23分。

 

大山刑事から「警部補のおかげで、犠牲者を助けて、犯人を逮捕することが出来た」との報告だった。

健人と大山刑事は、犠牲者が助けられたことを喜ぶ反面、お互いがなぜ過去と現在のことを知っているのか不思議だった。

しかし、大山刑事から”木村直哉”という犯人の名前を聞いた時、健人の表情が変わった。

「そこは、本当に1997年なのですか?」

と聞く健人。

大山刑事の口調から、1997年にいると確信した健人は、大山刑事に伝えた。

木村は取り調べ中に死ぬ。木村は犯人じゃない。誤認逮捕だ。そして、木村が死んだのと同時刻に6人目の犠牲者が出る。
と。

「もしあなたが1997年にいるなら防いでみろ! 時間がないんだよ!」

と、叫び、そこで通信が切れた。

大山刑事は、健人の言ったことの意味がわからず何もしないまま署に戻ると、取り調べ中に犯人として逮捕された木村が倒れ、すぐに6人目の犠牲者が発見されたと知らせが来た。
健人が言った通りのことが起こったのだ。驚く大山刑事。

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健人は、国会図書館で「城西地区女性連続殺人事件」を検索し、大山刑事のいう通りに5人目の犠牲者が救出され、本当に過去が変わったことを確認する。
健人は5人目の犠牲者の主婦を助けた警察官の写真から、大山刑事が本当に過去にいることを確信。

資料から、事件で大山刑事に助けられた主婦を訪ねてきた健人は、そこで桜井刑事(吉瀬美智子)が聞き込みをする姿を見る。主婦の夫から、警察のせいでせっかく事件で助けられたのに早死にしたと怒りをぶつけられていた。

桜井は未解決事件なんてこんなものだと冷静な言葉を健人に伝えるが動揺が隠せない。

そんな2人に主婦の娘が声をかけてきた。
父親は思い出すのが辛くて、あんな風に刑事さんいひどい口調になったことを謝罪する。
話すことはすべて警察に話したので、残念ながら新しい情報はないが、ただ1枚の写真を見てほしかった、と話す。

その写真は、小学校に入学した時の娘と父母の写真。
母が、この写真があるのはすべて母を助けてくれた刑事さんのおかげだと母がいつも話してくれた、と。

事件が起きた時、母のお腹には私がいた。
刑事さんがもう少し来るのが遅れていたら、母も私もこの世にいなかった、と。

その人が大山刑事であることを健人と桜井刑事はお互いに思いながら口には出さなかった。
健人は桜井刑事に聞いてみた。

「もし、過去と通信できたら、どうしますか?」

夢の話でもしているのかと笑う桜井刑事だったが、真面目な表情になるとこう言った。

「もし、過去と通信できたら、大切な人を守って、と頼むわ」

「それで過去が変わったらどうしますか?いい方向に変わるとは限らないですよ」

という健人に、桜井刑事は

「何もしないで後悔するよりやって後悔する方がマシよ」

と言うのだった。

大山刑事との交信を振り返り、過去と繋がっている理由はわからないが、うまく利用できれば犯人を逮捕できる、と健人は考えた。しかし、事件を比べてみると、大山刑事が被害者を助けたことにより記録が変わり、犠牲者の数が増え犯行日時も犯行場所も変わっていた。

状況が変わったことについて、プロファイルをする健人。
そして、犯人の身にも犯行を早めなければならない何かが起きたのではないか、と気づく。

誤認逮捕を追及される大山刑事。班長は責任を取って移動になり、大山刑事も謹慎を受ける。

落ち込む大山刑事をラーメン屋で働くみどりが励ます。
今日が誕生日だというみどりにせがまれプレゼントを買う大山刑事。大山刑事にとってみどりは、妹のような存在だった。

2018年の未解決事件捜査班では、健人が作った犠牲者の発見場所の地図を見ながら、何か自分たちに気づいてないことがある、犠牲者たちの共通点は何か?などについて話し合っている中、健人は一人犯人が犯行を早めた理由は何かと考えていた。

そして、桜井刑事がふと気づく。
もしかして、みんな同じバスの路線に乗っていたとしたら、と。

当時のバスの記録をすぐに調べ、犠牲者が全員同じ路線のバスに乗っていたことがわかる。

大山刑事は犯人を追いかけて見失った場所を探していた。どうして犯人を間違えたのか、どこへ消えたのか、と。

そして、道路まで、出たところでバスが来る。あの時もバスを見たことを思い出す大山刑事。

健人は、今までにわかったことをまとめ、プロファイルをする。

犯人は犯行を失敗してさらに犯行を早め暴走している。刑事に捕まりそうになり、乗ったバスに乗っていたのが6人目、7人目の犠牲者と考えると口封じのために犯行を行ったと考えられる、と。

そして、驚いたことに「当時の刑事も同じことを言っていた」そうだ。

大山刑事のことだった。

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1997年の大山刑事は、バスの営業所を訪ねていた。
そこで、当時のバスに乗っていた運転手に会う。
黒いジャンパーの男が乗ってこなかったか、と尋ねると大山刑事に誰も乗ってこなかったと答える運転手。

その話をしながら、そのバスに犯人が乗ってきたなら運転手も殺されたはず、と話している長期未解決捜査班のメンバー。

2018年にバスの営業所を訪れた桜井刑事と三枝健人は、運転手と連絡が取れていないと聞く。そして、この営業所にいて親しくしていたという女性の名前を聞く。

殺人の衝動が抑えられずに殺人を繰り返した犯人がなぜ犯行をやめたのか、今犯人はどうしているのか、と桜井刑事に話す健人。

桜井刑事が「もう死んでいるか、他の罪で捕まっているかも」と言うが、健人は、
「今でもどこかで次の獲物を狙っているのかも」
と言う。

運転手と親しかったという女性の家へ来た2人は、そこでその女性が殺されているのを発見する。
1997年に起きた城西地区女性連続殺人事件の被害者と同じロープの縛り方を見て
2人は愕然とする。

同じ犯人だ」と。

捜査一課の岩田係長から、犯人が犯行を再開したことを報告を受ける中本刑事部長。21年も経ってなぜ今頃、と言う。そして、未解決班を今すぐ手を引かせろと命令する。

捜査が再開したせいで、人が殺されたなんてことがマスコミに出たらどうなる、と言う中本本部長。
上からの命令で、事件の捜査から撤退を命じられた未解決事件捜査班。事件を諦めるのか、と言う健人に、桜井班長は冷静に鑑識と連絡を取っている。

誰も諦めるとは言ってない。距離を置いて、事件を分析して、と言われる。

23時23分に大山刑事と通信しようと、待つ三枝健人。

大山刑事は、謹慎中にバス会社を聞き込み証拠もつかめなかったことを他の刑事たちに咎められていた。
外に出ないように棚に手錠で繋がれる大山刑事。

そこへ健人からの通信。

「また、事件が起きました。もし、そこが1997年なら次の事件を防いでください」

無線機に届かない大山刑事は答えられないが、健人がいるのは2018年で今も犯人が捕まっていないこと、でもまだチャンスがある。捜査資料では、この事件にもう1人被害者がいる。
それを防いで犯人を捕まえて、未来を変えてください、と強く訴える。

無線機に届かない大山刑事だが、次の犠牲者の名前を聞いて表情が変わる。その人物は、大山刑事が知っているみどりだった。

大山刑事は、手錠を壊してみどりの元に向かう。

健人は、ボードを見つめている。

健人に教えられた場所に向かう大山刑事はみどりを救えたのか?

シグナル4月24日第3話の感想

1997年に起きた「城西地区女性連続殺人事件」で、2018年の健人からの情報で、1997年の大山刑事が5人目の犠牲者を助けて、事件の記録が変わったのですが、そのことに気づいているのは健人だけ。

それも不思議なんですが、2010年の健人はまだ、プロファイラーの勉強をしているだけの警察官でしたが、2018年の健人はアメリカで研修を受けてきた警部補です。

大山刑事は、最初から警部補と呼んでいるのが不思議ですね。

第3話では、過去が変わったことで、変わったのは過去の記録だけではなく未解決事件の犯人が再び動き出すと言う展開に。

1997年の大山巡査部長と2018年の三枝健人が同じ未解決事件を追い、協力しあって犯人を突き止めることができるか、そして、すべてを知っている2000年の大山刑事はその後どうなったのでしょうか?

何かを知っているかのような、刑事部長の中本(渡部篤郎)と岩田係長(甲本雅裕)の言葉も気になります。

これからどう展開するのか、まったく目が離せません。

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